この御時世だってのにカゴに冷凍ギョーザ2パック入れてる男二人連れな。
身体を張ったネタかと思ったけど全然素っぽくて目が点ですよ。
ニュースとか全然見なそうな気配はしたけど、……んー。
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この御時世だってのにカゴに冷凍ギョーザ2パック入れてる男二人連れな。 ニュースとか全然見なそうな気配はしたけど、……んー。
清野静「時載りリンネ!」
リンネはラノサイ杯から。(はいミーハーでございますが何か)
無茶苦茶。
小説の全体像としては全25年の大河モノって感じなのですが、とりあえず25年前に過疎の村全滅の15人殺しがありーの、その9年?13年後に掛けて関連する別件の延べ13人(ぐらい)殺しがありーので、最早ギャグのような勢いの殺しっぷり。 長期間とか死にすぎとかは実は付帯条件で、「長期間」「死にすぎ」であるが故に(トラウマによる)記憶の改竄が乱れ飛んでいるのが一番「無茶苦茶」な点。(あと出てくる人たちが発情しすぎなのも無茶苦茶なんだけど、これは/これも西澤作品の一つのテーマだからなぁ)
伏線キッチリ張ってある等々、形式的には(強調)非常にオーソドックスなミステリなのですが、全体のテイストが上記のように無茶苦茶だし謎解き面でも消去法的にそれしかないしで、本格テイストの作品ではないですね。 ……しかしまぁ、事実上日・月・水の3日で2000枚級の作品を読んでしまったわけで、とりあえず堪能した、とは書いておきましょ。(というか消化ページ数としては水曜が350/600なんだけどw) 著者/訳者:西澤 保彦 出版社:幻冬舎( 2007-07 ) 定価:¥ 2,100 Amazon価格:¥ 2,100 単行本 ( 605 ページ ) ISBN-10 : 4344013484 ISBN-13 : 9784344013483
インプット厚めにするので今週いっぱい(金曜)ぐらいまで更新頻度が落ちます。 |
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