積んでたジャンプSQを3冊消化。
(感想は次のエントリで)(←今夜以降)
ジャンプスクエアの感想ってあんまり見てない(俺の巡回範囲ではゆずるんがちょっと触れてたぐらいしか印象にない)のだけど、世間的にはどうなんだろうか。(質の面での評価な)
今ざーっと数だけ見たところでは、やはり創刊号発売直後が一番言及数が多くて2号3号ではかなり落ち着いてきてる印象。(というか創刊号の「どこにも売ってない」という状況が異常だっただけ、ではある)
相当数が内容に触れてないだろうから、売れた売れた云う割には盛り上がってないのかな、なんて思いますが。(実は盛り上がってるかもだけどw)
大雑把には
・紅は割とガチ
・遠藤達哉は無論ガチ
・かずはじめが積極的にダメ
という印象。何かネタ振ってもらえばそれに乗りますが、はてさて。


紅について。
普段あまり見ない「脚本」(子安秀明という人)と「コンテ構成」(降矢大輔という人)ってクレジットがついてるじゃない。それで、小説で挿絵を担当してる山本ヤマトに作画させてる。
山本は、多分だけど、同人としても本格的にマンガを描いたことはないはず。それなのに、自分もそう思ったけど、かなり読めるレベルに仕上げてる。そこで「脚本」と「コンテ構成」って人手を入れた効果が出てるのだと思うけど。
で、何が言いたいかというと、紅の作業体制って、ラノベ原作マンガの理想系に近いかもしれないと、ちょっと思う。原作ファンは挿絵の人が描いてるなら満足だろうし(仮にちょっと難があっても文句を言いにくい)、よく引き抜きをかけられるエロマンガのファンも“被害”を受けないので文句無いかなと。係わる人が増えるので、時間とコストはかかるけど、それに見合った作品を紅のケースでは提供できてるんじゃないかしら。
(「んー、特に……」という感じなら、ラノ漫の人に振ってもいいYO!)