感想の前に「ガンガンパワードのちょっと面白い話」について。
雑誌で読んでる人には今更云うまでもないことですが、この雑誌はちょっと変わった方針で作られてます。
要するに「隔月刊行の雑誌で単行本の売上が期待できる看板作品は『毎号2話掲載』することにより、月刊誌と同程度の刊行ペースを保ちつつ雑誌の赤を減らす」ということなんですが。
今月で云うと
・ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編
・うみねこのなく頃に
・メガロマニア
ですね。
(月によっては「仕立屋工房」もだったりしますが、今月はおっ付いてないです。「獣神演武」は作者のキャパシティ超えるので無理ですw)
限られた手持ちのカードの中から最善手を狙っていくようなこういうやり口は、個人的には好きです。頑張れ。
以下感想。
- 竜騎士07・鈴羅木かりんひぐらしのなく頃に解 罪滅し編。
罪滅し編のラスト。……ということは(原作やった人は判るでしょうけど)例の「グッドエンドと思わせて」の展開になる訳ですが、ここが良かった。「明らかにメタレヴェル」から読者に向かって語りかけてくる○○さん1 キタコレですよ。
……ちなみに、祭囃し編が同じ作者で次号から即スタート。単行本でまで追う気はないのでパワードで読めるのは個人的にはありがたい。2 - 檜山大輔メガロマニア。
ユルいのとカタいのと2話。
カノンかわええw 絵柄には色気ないのに谷間の質感だけすごくて思わずガン見ですおww
2話目は打って変わって敵方の話。ティガつええ、っつーか「一撃の重さ」感がベネ。
……やっぱ巧いよ、この人。 - めいびい乙女心と夕の空。
少年誌初登場のエロ漫画家、だそうですが初見。
緑の黒髪なセーラー服のお姉さんとか全力で食いついちゃうぜクマーw
……や、内容的にはどうってことないんだけど、「年上の余裕で見下しモード前回なお姉さん」を見ると、後に冷静になるにしても一回はネジが外れずには居られない病気なのですよ。気にしないで。
著者/訳者:檜山 大輔
出版社:スクウェア・エニックス( 2007-12-22 )
定価:¥ 410
Amazon価格:¥ 410
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4757521820
ISBN-13 : 9784757521827
出版社:スクウェア・エニックス( 2008-04-22 )
定価:¥ 540
雑誌 ( ページ )
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910048720685




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