「ああライトノベルだなぁ」という感じの邪気眼小説でした。
基本、ハッピーエンドですし。
粗筋とかは先人を参照。
3本ほどリンク張っときます。
- 全ての中二病患者へ捧ぐ――『AURA ?魔竜院光牙最後の戦い?』 – やや最果てのブログ
- http://d.hatena.ne.jp/sunagi/20080719/1216411850
- 紹介としてはこれが一番スッキリしてて良いかも。
- 田中ロミオのAURAよかった。面白かった。 – ぼくはまちちゃん!(Hatena)
- http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080721/aura
- AURA ?魔竜院光牙最後の闘い?(著/田中ロミオ,イラスト/mebae) – かなたへ赴け
- http://d.hatena.ne.jp/tsunoga/20080719/1216492906
「高校デビューに成功してよしよしと思ってたらアイタタな奴が隣に居て大変なことに」という話なら、それでハッピーエンドって納得いかなくない?w
「『ああライトノベルだなぁ』という感じ」ってのはそういうニュアンスです。
お話としてはその方が好きだし&受けるだろうからそれはそれで良いんですけど、もっと重低音が効いてないとあんまり俺には響かないなー1 、と。
この方向では、個人的には浦賀和宏の松浦純菜シリーズの方がクリティカルです。
AURAが「邪気眼+電波系+ライトサイド」だとして、
松浦純菜シリーズは「邪気眼+非モテ+スクールカースト底辺+ダークサイド」な感じ。……あ、一応救いはあるよ。途中で砕けるのが性質悪いんだけどw
刊行点数がちょっと多いのが薦め辛い点ではあるんだけど、いきなり「八木剛士 史上最大の事件」から読んでしまうという手もあるかも。(勿論シリーズ1作目から読んだ方が破壊力は高いけど)
愉快でない学校生活を過ごした人なら追体験して凹めること必至ですw
……推薦文になってないや。
……あれ、そもそも何の感想?
余談だけど俺には「土爪を召喚できる」って設定があるんだぜ!(あああ胃がw 胃がw
著者/訳者:田中 ロミオ
出版社:小学館( 2008-07-19 )
定価:¥ 660
Amazon価格:¥ 660
文庫 ( 360 ページ )
ISBN-10 : 409451080X
ISBN-13 : 9784094510805
- ここでいう「響かない」は「KOされない」という意味であって、画的には「額から派手に出血しながら『全然余裕ッすよ』と周囲にアピール」程度の状態を思い浮かべるのが適当。 [↩]



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