例によってEP4ネタバレあり。
未プレイの人は回れ右。
■re:EP4時点メモ – 魔王14歳の幸福な電波とそのブコメ
Erlkonig:戦人が「非魔法的な現象Xによって全ての現象が起こった、悪魔の証明により具体的方法は証明する必要がない」って青文字で言ったらゲーム終わりそうな
FTTH:「魔法で全ての現象が起きた(赤)」でステイルメイトするので禁止なのでは。
Erlkonig:青版ステイルメイトですか。でも実際プレイしてみた感想として、この論法とトリックX論法の境界が分かんなくなってくるです。「現象Xによって部屋の外に出た」は青文字で言えるか、とか。
「現象Xによって部屋の外に出た」って青字はゲーム中にありましたっけ?(参照)
で、「それすら赤で切ることが出来る」のがポイントでは。
要はトラップXで殺したを銃を構えて引き金を引いて殺したで切れると。「まだ見ぬトラップ」すら切れる。
逆に云うと、切れない(切らない)なら、「トラップXの余地がある」ということになる。(切れば、なくなる)
そもそも魔法自体、「人間に出来る可能性」を全部否定した後に「こりゃもう魔法でもないと不可能だな」となるものだから、この点では特に問題はないと思います。
■アニメの話。
「赤字をどうするのかな」以前に、「ゲーム盤の世界」と「上位世界」の区別って、かなりの曲者だと思うのですよ。 「ひぐらしのなく頃に」では上位世界の梨花と羽入って出てきてたっけか?(≒カケラ紡ぎの世界のこと)
ひぐらしでは「昭和58年の雛見沢」だけを描写しても話としては成立しますが、うみねこでそれはありえないです。
でも、「ベタ」と「メタ」を分けて描写・評価するって、視聴者/読者への要求水準がえらく高いと思うのですよね。
基準を上位世界に置いてしまって、ゲーム盤の中は本当にゲーム盤として扱う、なんてのも考えられるといえば考えられるのかも知れませんが。
あと、つい一週間前に「出題編」が終わったという状態で、アニメはどういう構成になるんでしょうかね?
原作の「解」が4作になるとすると、2011年の夏まで完結しないことになるんですが。(ひぐらしは2クール×2・但し一期が六話まで)
なんとなーく見てたら、(出題編が2クールとして)本編が5回+お茶会、という構成なら著しく尺が足りない、ということにはならなそうですが、間が空くよね……?
……出題編も一期と二期に別れたら笑うw
(でも実際のところそうするべきでしょう。原作溜まった分から漸次次の企画に進むようにしないと、TVみたいな「重たい」メディアは動けないと思う)
TVより遥かに軽い漫画ですらもう二話目が動いてる訳だし。


最近のコメント