過激さとか「ぶっ飛んだ何か」を期待するとイマイチだけど、それ以外では総じて高値安定している印象。
(実は「ぶっ飛んだ」作品もちょろちょろと紛れているのだけど、パッと見の絵柄が健全なんで、全体を俯瞰したときにそういう印象が出てきにくい気がする)(理由は適当)
……あと、エールもそのうち触れるつもりはあるよ!
- 卯花つかさ天秤は花と遊ぶ。4/11に1巻発売。
新キャラ登場の巻。
今回単独の話としては非常にどうでもいい感じで「単行本発売月にこんな内容じゃなくてもなぁ」とは思わなくもないですが、このキャラが次以降で活きてくることを期待しましょうかね。
……もっとなんかこうキャッキャウフフでイチャラブ1 な展開の方が俺は喜ぶよ! - 888乙女王子 ?女子高漫研ホストクラブ?。
これまで触れてないよね?
今まで割と「どうでもいい枠」にあったんですが、今回で「『フォワード地雷原』2 の一角を担う作品かも」とか思った次第。
「女子高」「漫研」「ホストクラブ」という要素で「材料をあまり加工しないでダイレクトに接続しました(てへ」感に溢れるというかすごいキメラ感ですw
タイトルのシチュエーションが成立するまでに連載で4回使うってのは悠長だなぁと思わなくもないけど、ここまでアレな舞台を展開する予定だったらしょうがない、のかなぁと。
……具体的な内容については、漫画で通して読まないと頭の悪さが伝わらないと思われるので、割愛。 - 双空色スクエア。。
乙女王子が非常に&異常に腐れた展開をしているせいで、(その直後に掲載されている)この作品の印象が過度に爽やか&健康的になってしまっている気がしてならない。(悪いことではない)
(絵柄に癖がないしタイトルに「空」って入ってるし野外の場面が多いし季節も初夏っぽいしである程度は意識してやっていることではあろう)
メインキャラ3人の関係が今回で整理されたのかな、というところで、これがさてどう変わっていくのかなぁと。
……爽やか要素とは裏腹に、話そのものはウェットで拗けた話になりそうですけれども。 - 高崎ゆうき桃色シンドローム。
話のテンションが全力でサゲサゲ↓↓
途中とかラストにこういう展開があるのはこれ以前もありましたが、頭っから最後までこのノリで通したのは初じゃないかしら?
個人的にはあんまりこの重苦しい方向での期待はしてないんだけどなー。
次号予告「長月みそか新連載スタート」。
……それ以上の情報が全くない状態でも、「うわぁ、合いそうw」と思ってしまうの何故でしょう。
著者/訳者:卯花 つかさ
出版社:芳文社( 2009-04-11 )
定価:¥ 620
Amazon価格:¥ 620
コミック ( 178 ページ )
ISBN-10 : 4832277979
ISBN-13 : 9784832277977
まんがタイムきららフォワード 2009年 05月号 [雑誌]
出版社:芳文社( 2009-03-24 )
定価:¥ 450
雑誌 ( ページ )
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910082710598




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