数が溜まっているのでラフに行きます。
著者/訳者:歌野 晶午
出版社:講談社( 2011-09-07 )
定価:¥ 840
Amazon価格:¥ 840
新書 ( 192 ページ )
ISBN-10 : 4061828045
ISBN-13 : 9784061828049
割とまさかの第三弾。
シリーズのノリは踏襲しつつ実質のところ番外編的な内容で小粒な印象は否めず。
……というかそもそもシリーズ化するの自体無理があるような作品なので、そろそろこのシリーズは打ち止めでもいいんじゃないでしょうか。
(同コンセプトの別作品が可能ならそれはすごく見たいけれども)
著者/訳者:堀田 純司
出版社:講談社( 2011-09-15 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本(ソフトカバー) ( 290 ページ )
ISBN-10 : 4062171112
ISBN-13 : 9784062171113
全部は読み終えてないす。
哲学本として見れば入門というにも浅いとは思いますが(とは云ってもデカルトやスピノザは解説できるほどよう知らんですが)、「現代人向けに『思考の拠り所』について考えることを説く」的な意味ではこれはこれでアリなんではないでしょうか。
(そんなようなことがまえがきで明示的に記されています)
デカルトとかスピノザって云いましたが、タイトルにあるのはハイデガーだけど本編では7章・8人の哲学者(ってか思想)に振れていくのでハイデガーの解説書みたいなの期待すると肩透かし食うと思いますが、ハイデガーの解説書期待してこの本買う奴はネジが飛んでるので黙殺してOKだと思うので問題はありません。
とりあえず云えることとしては、1500円という金額はさておきモノ自体はそう悪いもんではないです、かな。
余談(でもない?)ですがイラストはそんなに多くなくて各章(≒各思想家)に一枚ですが、今これを書くために先の章まで見てみてニーチェがツインテロリ化されていたのが一番印象に残りました。
……カントの委員長キャラを「妥当」と思ってしまいましたがこの思考回路がセーフなのかアウトなのか自分では判断できずw
[雑誌]ヤングガンガン(No.19)
緑のルーペ目当てでちょっと前から購読再開。
……したら岩原裕二が帰ってきた(Dimension W)のでちょっと嬉しい的な。
しかし緑のルーペは月一掲載なのであり死。(といっても実質隔号掲載ですが)
で、岩原のがレトロフューチャー入ったド王道SFで普通に面白いのはいいとして、ちょっと意外だったのがオシエシラバス(@高尾じんぐ)超面白いんですけどっていう。
んぐるわ会報は「まぁ、普通に」アリだったとは思いますけど「でも別にそれほどでも」だったと思うのですが、本作、教恵ちゃんの可愛さが異常です。
是非アニメ化されて大変なことになる薄い本が沢山出るとみんな幸せになれると思います。
…………正直俺の反応の差は松戸とまといの差なんではないかという気がして我ながらちょれーと遠い目をする。
[雑誌]コミックブレイド(2011/10)
ヤンガンはせいぜい一年ぐらいのブランクですがこっちは多分7年とかそれ以上ぶりに読みました。理由は「サンデーGX切ったので何か代わりに読もうと思って」であり特に目当ての何かがあるわけではないす。
(戸土野正内郎って「悪魔狩り」の人じゃねえの、ってタイミングで時が止まっておりますよ)
何故か居た倉橋ユウスがやはりべらぼうに巧い、大沖、水上悟志、たなかのか、あと、天野こずえ、東まゆみ、KAKERUまで既知として、超久々に読んで何か発見とか収穫があったかというと縞野やえ、古日向いろはがなんか面白そうですね&筒井大師って絵は超可愛いっすね、ぐらいでしょか。
……オリジナル連載しつつシュタゲのスピンオフ(というか外伝?)担当しているあたり、(雑誌内での)作画面での期待も評価も高そうだなぁとは思うのですが、……正直どっちもお話から残念感がビンビン来ていて笑顔がひきつる感じったらいいんでしょうかね、はいw
あとコープスパーティー漫画版の「何処にでも湧いて出る」感は異常。
(概ね冒頭数回読んでぶん投げていますが需要あるんでしょうかね、良い評判も悪い評判も聞いたことねえですが)
GXより色々と読んでて楽しいのは確かなので暫くは読んでみます。
(感想書くかは知らんけど)
チャンピオンREDとミラクと百合姫はピンでなんか書く(という希望的観測)
著者/訳者:高尾 じんぐ
出版社:スクウェア・エニックス( 2011-05-25 )
定価:¥ 560
Amazon価格:¥ 560
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4757532466
ISBN-13 : 9784757532465






