タイトルはインパクト重視w
(DTB部分以外はネタ要素無いです本当に)
事の経緯。
社長解任に端を発した「オリンパス騒動」自体の説明は略。
で、社長交代⇒社長交代(12日ぶり2回目)、の2回目の交代に伴って行われた記者会見でFACTAが締め出され、ぶちギレ金剛と化した編集長が「会見の全文(一部省略)」をblogに公開。
その公開された内容を見ていたら「Q(朝日):8月の高裁の判決で、社内のコンプラ違反を指摘したら左遷されたという人が勝訴している。」という一説があって、なんじゃらホイ、とググったら出てきた記事が以下。
- 《判決全文》オリンパス内部通報者の配転を無効に、東京高裁 – 法と経済のジャーナル Asahi Judiciary – WEBマガジン – 朝日新聞社(Astand)
- http://astand.asahi.com/magazine/judiciary/articles/2011090100020.html
- (全文を読むには会員登録? が必要なようですが、登録なしでも必要な部分は全部読めると思って良いです)
でまぁ一番の面白フレーズが「基礎知識のない配転先で新人同様の勉強をせざるをえない浜田さんに「浜田君教育計画」と題する書面を渡した」であろうということでこの記事題名なわけよ(長い
更に更に事の経緯。
■会社・登場人物
オリンパス
浜田さん
上司(事業部長)
コンプライアンス室
取引先のX社(記事中では不明)
Aさん
Bさん
■記事中の説明(を俺の理解で箇条書きに)
・X社のAさんがオリンパスに転職
・「ウチの会社の人を採るな」と浜田さんに云われる
・浜田さんが上司にその旨伝える
・X社のBさんがオリンパスに転職しようとする
・浜田さんが「X社が怒るから採らないほうが」と云う
・上司、X社の役員に「採るけど怒らないでね」って云う
⇒X社「おととい来いやクソが」
・浜田さん、コンプラ室にタレコミ
・コンプラ室、浜田さんと上司に同報メールで事情聴取
・事業部長の報復人事発動 ←イマココ
ダメだろこれw
採用するしないとかX社との関係がどうとか最終的にはどうでもよくて、コンプラ室がコンプライアンスしてないというのがタハー感でいっぱい。
これ、浜田さんが裁判で勝ったのも、「行動規範」で「企業活動を展開する上で、企業活動を行なう国や地域の法令や文化、慣習を理解することに努めます。したがって、法令はもとより、倫理に反した活動や、これにより利益を得るような行為はしません」と謳っているのにそうなってないから、らしいので(記事による)、「表向き小奇麗だけど中はクソ」が裁判所公認なわけよw
とにかく見世物として面白いことこの上ないので下手に鎮火などせず、ついでにmixiやDeNAも巻き込んでジャンジャン燃え上がってこの冬を暖かく過ごせることを期待するのでありました。(パクリ



