連載中から割と言及してますが、コマから飛び出してくるような勢い、テンションの高さ、が特徴でありキモです多分。
minoriとかでエロゲの原画やってた(る?)人で、イラスト系の人にしては珍しく漫画の絵でも手を抜いてない印象。
……という点でまず心象は良いですが(イラスト側の人なのに絵で手を抜く奴が稀によくいるんだ)、それでも連載初期の頃は「普通の萌え4コマ」という整理でよかったと思います。
「可愛いけどそれだけだよね」という。
ところがですね、(Twitterでしか書いてなかったみたいですが)単行本でいう49ページ「笹もらってきた」の回ぐらいから、コマの枠を無視して画面から飛び出してくるようなキャラの書き方が増えてきて、これがすげーイイです。
(それ以前は扉ページぐらい。2段ぶち抜きとかはあるけど)
(常に絶対にいいということではなく、作品内容・キャラの性格と「コマから飛び出す用な描写」の演出の相性がいいということ)
「楽しんでる」感であり「こいつら仲良しだな」感であり、……なんだろう、保護者のような心境?w
「楽しんでるのを見ているのが楽しい」的な話です。
あと、読み返して気付いたんだけど、あおいがトリックスターなのは一瞥して判るとして、そこに引っ掻き回される主人公兼ツッコミ、当初は樹英だったんすねえw
(俺の中ではそのポジションは完全にスナオだったのだわw)

スナオかわいい。

あおいはアホの子かわいい。

スナオかわいい(デジャヴ)
……一番下のはタイトルカットですが、上2つは全く普通の4コマっつーか2コマであり「かわいい絵が描きたい/見たい/あるべき」というタイミングでポンポンかわいい絵が入るのはやはり(ジャンル的に)大正解でしょう。
純粋に作品的にはキャラ立ち足りてない娘が居る気がしますが(小桃は普通によくわかんね、樹英はスナオに普通に食われてる気がする)、そんなのは多分続けているうちにどうにでもなるので、今のところは適当でいいと思います。
可愛いは正義! ですw
放課後せんせーしょん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:庄名 泉石
出版社:芳文社( 2012-01-27 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 4832241079
ISBN-13 : 9784832241077





















