
元々好きな雑誌ではあるけれども、それにしても今回テンション凄くない?
……蝋燭が消える前にひときわ大きく燃え上がる的なそれではないですよね……?
- 山田J太ぎふと。本編と特別編の二話掲載。
まさかの「第一章 おわり」でびっくらこいただ。
内容的に全く終わっていないんですが次号予告とか次回掲載予定とか書いてなくて ( ゚д゚ ) です。
……一回休んで仕切りなおしかな? ……だと思っておきますが、えーと……。
- 秋★枝純真ミラクル100%。
おー、いつものモクソンじゃ無ぇw
ライブ風景は作者がノリノリで描いてるなー……って思ったらこっちも何か不穏な引きだよ (;´Д`)
いや話自体はどうにでもなるでしょうけれども。
- 松沢まりさんぶんのいち。
まさかのw
……凄いなこの展開。
一言で云えない。全然云えない。
- 宮原るり恋愛ラボ。

リコには申し訳無いけど今回一番笑ったw
- あらたとしひら魔法少女いすずさんフルスロットル。単行本発売決定&次回は表紙だ!
……何でこの漫画も不穏な引きなのーーー!!?
この新キャラの人は何か冗談とかあんまり云わなそうに見えるのですけどけどけど。
- 仙石寛子赤くない糸。
……一挙二話掲載で最終回まで、って時点でもううっへり感が。
姉ちゃん可愛すぎんだけど話に集中できないお ><
- 黒渕かしこカメリア≠コンプレックス。
個人的に今号のMVP。
柿谷さんが可愛すぎるというか、──これ書いていいのかな? …………ま良いや、この期に及んで俺に落ちるほどの評判もねーだろ──エロ過ぎます。
流れ的に明らかに直後に続く濡れ場がカットされた感じ ですが、却って補完<もうそう>が止まらなくなってどうにもこうにもだよこんちくしょうw
(「幸薄そうな女」ではないんだよなぁ多分。「自制して自制して抑えていた感情が抑えきれなくなる」感じが色んなところにストライクですわよ)
- 結桐たかし君が幸せであるように。
フツーにびっくりした。「こんな話描く/描けるの?」と。まだ読切が数回載っただけの、殆ど新人に近い人でしょこの人。
なんつー密度の濃い20ページなんだと。「うへぇ」ですよ。
「複雑な感情のこもった表情」もアリだし。
完全に連載行ける、というか行くべき。見たい。
……で、クライマックス&急展開な作品の多さが素で怖いんですけど、大丈夫?
新連載告知もないし……。
(っていうかダメだったら今慌ててもどうにもならないんですけどね!!)

恋愛ラボ 1 (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:宮原 るり
出版社:芳文社( 2008-03-07 )
定価:¥ 600
Amazon価格:¥ 600
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4832266195
ISBN-13 : 9784832266193

毎回毎回秋★枝松沢じゃ(感想書くにも)芸がないよなーと思って前号の感想を見返してみたら揃ってスルーしていたので心置きなくそれで。
……あと別冊小冊子が抽選で300名はどうなの。
これが3000名だったら事実上の全プレになったかも知れないけど、300はさーすーがーにー少ないと思います。
せめてコミケで売るべきだ。(ああでも時期が合わないのか)
- 松沢まりさんぶんのいち。
「さんぶんのいち」と云いつつ「4人目」が予想以上に食い込んできそうな予感。
……それ以上に、「なんだかんだで(楓視点で)柚ルートなんだろ?」って思ってたのに葵株が(ヒロイン的な意味で)急騰。(というか過去の因縁が屈折しすぎw)
ぶっちゃけるとほら、柚って可愛くはないじゃんかさ?(←漫画だったら本人が柱の影で聞いている)
その点、葵の「糸が張ってるような緊張感」というか「ピンと張った糸のような脆さ」は「何かの拍子にどう転ぶか判らない」感があってヒロイン的だなー、と。
- 秋★枝純真ミラクル100%。
二宮が(作品的に)良いキャラ過ぎる件。
モクソンを凹ませるってのはなぁ……w
社長と元彼の構図では、「微妙に流されそうだけどでも大人だからどうにかするでしょ」って見てられるんだけど、モクソン・工藤・社長・二宮の構図だと何がどう転ぶんだかさっぱり読めなくて嫌な緊張感(褒め言葉)があります。
……というか、なんでエールの二枚看板はこう人物相関図が錯綜してんだw
- しんやそうきち・Q-X凛 COCORO NAVI Another View。
原作未知。主人公は凛子で良いのかな?
「ふとしたことからネットの中へ」で、初回はプロローグのプロローグな感じ。話の方向が見えてくるまで数回はかかるのかなー、と。
話の評価は保留として、しんやそうきちが(当たり前だけど)ちゅうに!とは全然違う真っ当な仕事をしていて安心しました。
あ、でもこのペースだったらページ数もっと増えたほうが嬉しいかも。
- あらたとしひら魔法少女いすずさんフルスロットル。
眼鏡の娘の名前なんだっけー、と気になって最初っから読み返してみたけど出てないんだ。
……思いっきり気を抜いて読んでても鬱展開がありえないコメディってのも、必要ですなーw
当初に比べるとメガネちゃんの「いすず先輩ラヴ」度が控えめな気がするのでそこだけやや残念かな。(完全に趣味)
(連載がある程度続いてもこういう空気のままだったら「いすず先輩の内面描写のされなさ加減」は語るに値するかもしれないけど、当面はメガネちゃんの乳の記憶で戦える)
- 結桐たかしそれは初恋のように。
前回から引き続きのゲスト(ということは商業二回目)、ページ数が8→20なのでまずは好評なんでしょう。
内容、というか路線は前回と同じく「高校生の等身大レベル恋愛話」、ページ数に余裕がある分だけ窮屈な感じが薄れて「やっぱ基本的には巧ぇなー」と。
となると気になるのは抽斗の数なんですが、どうなんでしょう? ……いや前回今回と「スターシステム」って云われたら通用する気がしたのでw
- 小川ひだり海のもくずになりませんっ!。
作者知りませんが検索したらガッツリ局部書いててちょっと仰け反りましたw
……理解できた上で駄目だと思ったので、駄目さを解説してみたいと思います。ネタ盛大に割るので本誌未読の人はここでBack推奨。
全体的に説明過少なんですが、343ページ以降が特に脱力モノ。
まず一つ。
342ページ以前で藍子とパーシャは「十分に仲良く」なっていると理解したのですが、その場合に何故「パーシャがたかしを引っ張っていった時点で絶叫告白」という流れになるのか不明。二人に信頼関係が成立していて「『藍子がたかしを好きなこと』をパーシャが知っている」ならば、「何故そんなことをするんだろう」という疑問が先に立つのではないでしょうか?(増して藍子は「非素直キャラ」ですし)
何かしら事情があれば「妥当」な展開であり得たかも知れませんが、そんな描写はないので結果として読者には唐突な印象が残ります。
次。
「離れて云っちゃうのが怖かった」云々の話ってそれ以前にされてないやん。というかそれ以前にあったとしても思考回路として不自然やん。(「付き合ってたけど別れた」のとは違うでしょ)
この直前の「絶叫告白」で「ん?」と思ったところにこの展開が重なると「おいおいおいおい」感が酷いです。
最後(重箱の隅かも)。
……といった具合に説明過少な点が多いのに、わざわざ描写している「泳げない人魚」設定が展開上ほぼ無意味。というか「たかしを高速で連れ去った後で改めて泳げなくなっている」のような要らん矛盾点まで生んでいます。
だったら「最初っから泳ぎは上手くて、藍子との接点は『人間と友達になりたかった』」だけ、ぐらいの方が色々とシンプルで良かったんじゃないのかねぇ、と。
好みの問題じゃないと思いますがどうでしょう?
他がダメって訳じゃないけど「表看板」数枚が強力すぎて他が霞んじゃうのが問題といえば問題かも。
「裏看板」が無茶してるほうが雑誌としては安定する気がするんで、ね。
- 秋★枝純真ミラクル100%。
意外な新キャラ。……しかし、野暮ったいアイドルと可愛いアイドルが描き分け出来てるってのは地味に凄いと思うがどうか。
オクソンと社長の板挟みになってオロオロするモクソンの姿が目に浮かぶようです……w
- 松沢まりさんぶんのいち。ガオから離れるとこういうのもアリな人なんだ、という軽いショックが。葵凄ぇよ、というか怖ぇよ ><
……いやー、2007年総括で「2008年が本番」って書いたけど、まさにです。これは全く目が離せない。超注目!
- 黒渕かしこポジティブスター★ポジティブスタイル。
率直に云って面白い詰まらないを云うほど印象には残ってないというか、題名のPerfumeネタに反応しただけだ。(断言か)
メカチハヤノ恋最高!(脱線が何か?
- 仙石寛子背伸びして情熱。この先生は文系男オタ殺しだと思うのだが如何か。……というか他の何とコンパチでもいいから単行本にまとめるべきだ(俺のために)。
- あらたとしひら魔法少女いすずさんフルスロットルタイトル長い。略称考えよう。
スチャラカなコメディという意味ではそう目新しくも無いのですが180ページの「寒い!」のコマで寒そうにしているのがなんか謎のストライク判定(審判は俺)だったのでメモw
……あんなぁ、社会人長くなるとジャージの娘とか見る機会のうなんねんで?(謎の関西弁)
- シギサワカヤ溺れるようにできている。
如何にもゆずるんが好きそうな話でした……ってのが感想でいいのかなw ダメ?
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