面白かった
(適当だな
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面白かった タグで、まどか/さやか/マミ/杏子にはあるのにほむらにはないものなーんだ?
答、「かわいい」の派生タグ。 「本編で早々に退場したのを二次創作で補完」的な理由により(?)、数の上ではマミさんが圧倒しています。余談。
このサイトは3月頃には思いっきりまどか☆マギカ漬けだった割に漫画版はこれまで完スルーだったわけですが(ハノカゲ版について)、理由はハッキリしていて、アニメのデッドコピー以上のものではなかったから、ということになります。 3巻は違うぜ。
というのは作者のあとがきの一節ですが、ここに来てようやく、「アニメはアニメとして、漫画版も読んどけ」というシロモノに仕上がったと思います。 あ、今回は画像ねーです。現物を見ろ。 ■百合方面 □まどか☆マギカスレ
□百合漫画スレ
■ED後 □まどか☆マギカスレ
アニメ版本編最終回については二回も記事を書く程度には言いたいことがあったわけですが(注)、漫画版の締めは良かったです。ちょお良かったです。ベタでいいからこういうのが見たかったです、ええ……!
タイトルでも触れていますが本編アニメ視聴済みは前提です。 でも本編視聴済みなら、特にこの3巻は、痒いところに手の届いたほとんど必読のコミカライズだと、そう思ってしまうのでした。 魔法少女まどか☆マギカ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 著者/訳者:ハノカゲ 出版社:芳文社( 2011-05-30 ) 定価:¥ 690 Amazon価格:¥ 690 コミック ( 162 ページ ) ISBN-10 : 4832240145 ISBN-13 : 9784832240148 タイトルは余談。
……すると「オリジナル公式準拠」「公式非公式」みたいになって「!?」感があるけどまぁ多分実質的な差は無いと云いたかったのかなぁと思いますがどんなもんでしょう。
それはさておき以下内容。 かずみの方は、1巻の段階ではまどかマギカ要素が薄く、全く無関係のオリジナル魔法少女モノと云われたほうがしっくり来ます。(4話(1巻未収録)でキュゥべえ互換のジュゥべえが出てきてようやく世界観の共通性が察せられるぐらい)
連載一話目を見た時点で即思って結局書かなかったんですが、okamaっぽいタッチのオリキャラが一話目から顔芸している時点で、コミカライズとしてはハードルが(潜れる程度に)高いと思いますw(画像検索で出てくる奴はポップ過ぎ、クロスロオド本編版で想起されたい >okama)
ストーリーの進行は他のコミカライズ作品同様の急ピッチなのですが、他のコミックの方は世界観の説明を端折っても「本編準拠だから」で済んだのが、こちらは舞台が異なっていそうなのに説明の少なさが同等のため、かなりワケワカ感はあります。(実際、1巻では「また別の魔法少女が居るらしい」ぐらいから先の話はよくわかりません) おりこの方は、オリキャラも沢山出ますが、何より杏子が事実上の主役でマミも準主役級の扱いであり、本編が好きな人なら(特にこの二人が好きなら)すんなり入れるかと思います。……出なくて良いかも知れませんがキュゥべえもバッチリ出るし!
話。「杏子が魔女退治をしていた、ら親を殺された幼女を拾った、ので共同生活を始めた、ら契約妖怪が寄ってきてウゼえ」ぐらいの理解でおk(あ、ネタバレかこれw) 割と折に触れて本編を意識したようなセリフも出てきて、そゆところも原作好きには嬉しいところかと思います。(上の「愛と勇気に溢れてるわけでも~」とかね) ……まぁ、なんだかんだでみんな両方買うんでしょうけどw 魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 著者/訳者:天杉 貴志 出版社:芳文社( 2011-05-12 ) 定価:¥ 690 Amazon価格:¥ 690 コミック ( 146 ページ ) ISBN-10 : 4832240285 ISBN-13 : 9784832240285 魔法少女おりこ☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 著者/訳者:ムラ 黒江 出版社:芳文社( 2011-05-12 ) 定価:¥ 690 Amazon価格:¥ 690 コミック ( 146 ページ ) ISBN-10 : 4832240161 ISBN-13 : 9784832240162 ■追記:畳むのを忘れていた。当然超ネタバレです。 |
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