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	<title>おれせん。</title>
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	<description>目の付けどころガシャーン</description>
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		<title>[雑誌]ゲッサン（2012/06）　ここに来て確変気味に面白い（5・7・5）</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/13/gessan-2/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/13/gessan-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 18:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[　意図してはいなかった（タイトルの話） 　まぁそんなこんなでゲッサンです。 　……すごいな、過去記事、創刊号と鉄楽レトラの話しかしてねえ。 　んですけれども、小川麻衣子信者補正抜きにしても、始まった連載が面白かったり以前 [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　意図してはいなかった（タイトルの話）
</p>
<hr />
<p>
　まぁそんなこんなでゲッサンです。<br />
　……すごいな、<a href="http://oresen.sakura.ne.jp/?s=[%E9%9B%91%E8%AA%8C]%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3">過去記事、創刊号と鉄楽レトラの話しかしてねえ</a>。
</p>
<p>
　んですけれども、小川麻衣子信者補正抜きにしても、始まった連載が面白かったり以前からの連載が盛り上がってたりで、現時点ではテンションかなり高いです。<br />
　という話をします。聞け。
</p>
<p>
（世間的には信長とかハレドラとか熱いらしいですが俺的にはスルーです）
</p>
<hr />
<ul>
<li><strong class="author">あだち充</strong><strong class="title">MIX</strong>。新連載。<br />
　舞台は明青学園、とのことですがタッチは多分ちゃんと読んでない（または忘れた）ので思い入れはありません。<br />
　……ですけれども、漫画としてちゃんと面白かったです。<br />
（QあんどAは半年ぐらいからあと読んでない）<br />
　あだち充に関しては思い入れも補正も全然ないので、シンプルに漫画として面白くなるといいなぁぐらいの覚めた期待をしつつ見ていきましょー。
</li>
<li><strong class="author">佐原ミズ</strong><strong class="title">鉄楽レトラ</strong>。<br />
　載らねえ話進まねえで一時の神テンションからは落ちてきましたけど普通に読んでます。<br />
　鉄宇一人推しの作品から群像劇モードに話切り替えてきたということもあって（話が進めば面白くなるだろうとは思いますが）、<strong>今月みたいな露骨な「種蒔き回」の次が休載とか、雑誌購読者に優しくないよなー</strong>、とは思うおｗ
</li>
<li><strong class="author">坂ノ睦</strong><strong class="title">あやしや</strong>。今月で4回目。<br />
<strong>「確変」の主因その1</strong>です。<br />
　前作「忍びの国」は「淡々と面白い」という感じで嫌いではなかったですが中盤以降話に付いていけなくなていつの間にか終わっていた、みたいな認識だったのですが、そんな「華のない」印象から一転して予想外にキャッチーで軽く驚いています。<br />
「鬼が出没する世界の鬼退治組織に所属する少女（咲）が、ひょんなことから鬼と共存する少年と接近遭遇する」と書くとラブコメ感ありますが、ある意味そんな感じで、基本的にシリアスで淡々として殺伐とした話の中にあって、咲がかわいいのがいいアクセントになってます。……嶺上開花は関係ねえだろ！<br />
　……いやこれブヒ目線とかそんな話でなくですね、<strong>本来これ「少年と鬼との闘争の話」で、こいつら基本陰気で更に目的意識が高いんで、それだけで話にするとかなり地味な話になる</strong>気がすんのね。（それはそれでありだとは思うけど）<br />
　そこに読者目線かつ引っ掻き回し要員としての咲が入って、賑やかだし華があるしペロペロ、みたいな感じですはい。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/ayashiya1.jpg" alt="あやしや" /><br />
（今月の咲さん。身体のラインが無闇にエロい（俺調べ）ので積極的に全身像を描写する方向でお願いしたい。……しかし今月は出番少なめだｗ）<br />
　あとですね、「鬼退治組織」についても触れないわけにはいかなくてですね、連載4回ということでまだよくわかってないんですけど今月の出陣前の会話これだぜ？<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/ayashiya2.jpg" alt="あやしや" /><br />
<strong>「珍妙な格好に漢字一文字の謎仮面」というアレ過ぎる風体</strong>ですが、（少なくとも今のところ）こいつら純然たる正義の味方ポジションであり、「咲がかわいいのがいいアクセントになってます」という俺のコメントの意味がご理解いただけたのではないかと思いますｗ<br />
（作者が純然たる趣味で突っ走るとこっち方向になるんだと思っているｗ）
</li>
<li><strong class="author">田中ほさな</strong><strong class="title">時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。</strong>。<br />
<strong>「確変」の主因その2</strong>です。<br />
　……いろんな意味で云いたくないんだけど云わないと話が進まないから云いますね、<strong>「特に面白いとは思わないし時坂さんのキャラがかなりウザいんだけど何故か超ツボ（性的な意味で）」</strong><br />
　理由がまだ俺内で整理できてないので<strong>小田和正風に云うと言葉にならない、今風に云うと名状しがたい</strong>のですが、要素レベルの完成度とは異次元で好きすぎてヤバいです。<br />
（この感覚が他の人に共有・理解可能なのかどうかもよくわからないので深く言及しませんが時坂さんの薄い本が量産されるためにアニメ化されると俺が喜ぶのではないでしょうか）<br />
　<strong>とりあえず時坂さんはもっと酷い目にあわせましょう（提案）</strong>
</li>
<li><strong class="author">アントンシク</strong><strong class="title">リンドバーグ</strong>。<br />
「最近ゲッサン面白いから感想書こう」ってのは先月時点で思ってたんだけど結局一ヶ月書けなくて、でいて今月の展開が神ってたので先月時点では言及する気がなかったけど追加したのがこの作品になります。<br />
　……過去編といいますか、<strong>シャークが死ぬまでと死んでから暫くの展開（つまり、ここ最近ずっと）は、話が何処向かってんだかよく判らん</strong>、というのが正直なところでしたが、今月は凄かったな！　一気に取り返したというか「このためか！」みたいな顔しています。<br />
　敵の帝国のお姫様さらって逃げるとかベッタベタで超燃えるわｗ<br />
（マジ顔からのスカートめくりは唖然としたがｗ）<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/lindbergh.jpg" alt="リンドバーグ" /><br />
（絵になる構図ですが今月一番盛り上がったのはこの前と後だｗ）
</li>
<li><strong class="author">小川麻衣子</strong><strong class="title">ひとりぼっちの地球侵略</strong>。<br />
　<strong style="font-size:large;">超面白い</strong>。<br />
　何と云ったらいいやら判りませんが、<strong style="color:red;">「ボーイ・ミーツ・ガール」×「スコシフシギ」では尋常でない完成度</strong>です。<br />
　少年のモヤモヤした感じやら（少年目線での）ヒロインのわけの分からなさやら、そしてちゃんと可愛いヒロインの造形やら、もうねもうね、もうね。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/shinryaku.jpg" alt="ひとりぼっちの地球侵略" /><br />
（「秘密基地」で黙って本を読みながら「一人で他所の星に来て地球侵略のパートナーとしての俺を迎え入れたこいつの心境は如何ばかりか」とか想像している場面。……まぁ、こんなこと考えてしまったら顔を直視はできないやねｗ）<br />
　一般的（典型的）なラブコメと違うところを挙げるとするなら主人公の少年の造形（生い立ちやら夢やら思考回路やら）がそこそこしっかりしている、ということかと思いますが、それだけでここまで変わるのか、というか「ここまで変わるのはそれだけではないだろうな」みたいな感じです。<br />
　とにかく最高。マジで。<br />
（今月もそうだけどカラーすげえイイので単行本にまんま載せてほしいなぁ）
</li>
</ul>
<p>
　連載回数の若い奴の単行本出る頃またなんか書きますが、俺が忘れててもみんなちゃんと単行本買いましょうね！！
</p>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B007X8FO3U%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007X8FO3U"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61iDhQ3nYcL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B007X8FO3U%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007X8FO3U">ゲッサン 2012年 06月号</a></p>
<p><em>出版社：</em>小学館( 2012-05-12 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 550</p>
<p>雑誌 (  ページ )</p>
<p>ISBN-10 : </p>
<p>ISBN-13 : 4910035770624</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>適当な話題×3（ウェヒヒ蜂・危ノーマル・抜ける車）</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/05/1205050400/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/05/1205050400/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 18:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oresen.sakura.ne.jp/?p=4931</guid>
		<description><![CDATA[■ウェヒヒ蜂（怒首領蜂最大往生） 　ニャル子さん記事でチラッと触れた怒首領蜂シリーズの新作（AC）の隠しボス（？）のCVが悠木碧なんですってよ奥さん！ 【ニコニコ動画】怒首領蜂最大往生　B-L 5面ボス?陽蜂 　バーリア [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
■ウェヒヒ蜂（怒首領蜂最大往生）<br />
　ニャル子さん記事でチラッと触れた怒首領蜂シリーズの新作（AC）の隠しボス（？）のCVが悠木碧なんですってよ奥さん！
</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm17725955"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm17725955">【ニコニコ動画】怒首領蜂最大往生　B-L 5面ボス?陽蜂</a></noscript></p>
<p>
　バーリアーｗｗｗｗ<br />
　平気だもーんｗｗｗｗ
</p>
<p>
　……うん、無理ｗ
</p>
<dl>
<dt>バーリアーｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ平気だもーんｗｗｗｗｗｗｗｗｗったー <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://shindanmaker.com/222039"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://shindanmaker.com/222039" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://shindanmaker.com/222039">http://shindanmaker.com/222039</a></dd>
<dd>（こんなのまであった）</dd>
</dl>
<hr />
<p>
■危ノーマル系女子<br />
「かつてカトウハルアキだった」でお馴染みの真田ジューイチのWEB連載です。<br />
　……えー、ここ見てる人向けの説明としては、<strong>断裁分離のクライムエッジ（緋鍵龍彦）とハームフル・ビューティフル（高崎ゆうき）を足してちょっと黒咲練導混ぜてから2で割った感じ</strong>でしょうか。（黒咲練導だけ個人なのは気にしないべき）
</p>
<dl>
<dt>危ノーマル系女子 <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://comic-meteor.jp/abnormal/"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://comic-meteor.jp/abnormal/" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://comic-meteor.jp/abnormal/">http://comic-meteor.jp/abnormal/</a></dd>
</dl>
<p>
　俺は好きだしこれが100万部売れる世界になったら日本ヤバいと思うｗ
</p>
<hr />
<p>
■抜ける車<br />
　このスレの話なんですけど
</p>
<dl>
<dt>エロくて抜ける車教えろ　あしたがみえない <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://asitagamienai.blog118.fc2.com/blog-entry-1581.html"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://asitagamienai.blog118.fc2.com/blog-entry-1581.html" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://asitagamienai.blog118.fc2.com/blog-entry-1581.html">http://asitagamienai.blog118.fc2.com/blog-entry-1581.html</a></dd>
</dl>
<p>
　要は変名使いまくるエロゲ声優の話なんだけど<strong>「えっ全部同じ人なのうわマジかよ」みたいな顔してる</strong>。<br />
　声とか芝居とかじゃなくて、あー何て云うのかなこの胸のモヤモヤは<br />
　あまーい　にがーいそしてグッとこみ上げてくる想い　繰り返すエンドレスな日々にフと頭をよぎるものは<br />
　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nKWFG55r6QY">それが答えだ！</a>（ニャル子さん風の本編に無関係なネタの挿入）<br />
　……ええとｗ、「あっあっ」みたいな嬌声、の、抜け方？　というか後に引き方？　が、なんかすげえ特徴的でちょうエロい。<br />
　キャラとかシナリオとかと無関係に演技だけでエロい。すごい。ジークハイル！（謎）<br />
（取り敢えず作品タイトルは片っ端からメモ、約束だ！）
</p>
<p>
　しょうじきたぶんでてればなんでもエロくなるんだけどワルロマとかころしにきててうちゅうやばいですね。
</p>
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<p>カテゴリ：DVD-ROM</p>
<p><em>発売日：</em>2011-10-28</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>逢空万太「這いよれ！ニャル子さん」　相当ディープな人でも全てのネタは拾えないと思うぞこれｗ</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/04/4797356359/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/04/4797356359/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 14:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[逢空万太]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oresen.sakura.ne.jp/?p=4925</guid>
		<description><![CDATA[　原作です。 　今んとこ俺が1-6まで既読なので、そこまでざっくりいきます。 （7-9はまだ積んでます） 　アニメの1話が無料公開なんで見てもらうと早いんですが（のっけから説明放棄） 【ニコニコ動画】這いよれ！ニャル子さ [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　原作です。<br />
　今んとこ俺が1-6まで既読なので、そこまでざっくりいきます。<br />
（7-9はまだ積んでます）
</p>
<hr />
<p>
　<strong>アニメの1話が無料公開なんで見てもらうと早いんですが</strong>（のっけから説明放棄）
</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1333619854?w=490&#038;h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1333619854">【ニコニコ動画】這いよれ！ニャル子さん 第1話「第三種接近遭遇、的な」</a></noscript></p>
<p>
　主人公の八坂真尋青年の元に、クトゥルー神話に原典を持つ邪神（外面は美少女）が沢山やってきてはトラブルを巻き起こしていくので世界は今日も大変です、みたいな話。
</p>
<p>
　……<strong>紹介適当ですが、何故かというと、話の本筋が適当だから</strong>です。<br />
　予定調和的なトラブル、予定調和的な解決、時々新キャラが増える。<br />
　大目的があったりラスボスが居たりしないので、時々新キャラが増えるという点を除いては読む順番すら問わないかもしれない。
</p>
<p>
　批判ではないですよ。<br />
「ストーリーを楽しむ作品ではない」と云いたいわけ。
</p>
<hr />
<p>
　<strong style="font-size:large;">いやもうとにかくネタ密度が圧倒的。ありえんｗ</strong>
</p>
<p>
　アニメ（ニコニコ動画のコメント）ではアニメや特撮系の（元ネタがTV媒体の）ネタへの反応が多いし、作り手側も多分分かる人の少なさそうなネタはアニメ化に際してオミットしてると思うんですが、<strong>原作はもう本当にあたまおかしいです</strong>。<br />
　そんなの誰が拾うんだみたいなネタが平然とある。<br />
　<strong>作者のインプットがあまりに広範で、その時点でもうリスペクトに値します</strong>マジで。<br />
（俺はもちろん「俺が拾えたネタ」にしか反応できないわけですが、「これはなんかのネタだな」と思うけど元ネタはわからない、みたいなのが異常に沢山あります。判らなかったら判らないなりに流してOKなのでハードルは低いっちゃ低いｗ）
</p>
<hr />
<p>
　ここで独断と偏見による俺が笑ったネタベスト3、をやろうと思ったんですが、5巻と6巻の前半のめっさ笑った小ネタを発掘できなかったので3巻の話をします。<br />
　ついでに作品としての魅力にも触れましょう。<br />
（それぞれ1行程度のしょうもない小ネタだったと思いますがあまりにツボって30秒ほどピクピク震えていたはずだ）
</p>
<p>
　3巻冒頭、ひょんなことからニャル子と真尋が入れ替わってしまいます。（俺がお前でお前が俺でネタです）<br />
　で、そうなった原因を辿って行くとこのエピソードのボス的存在が居てそいつと対決、みたいな展開。
</p>
<p>
　ボスが普通に強いんですよね。あと、ニャル子と真尋が入れ替わっているせいで、宇宙CQCとか使えないという戦力ダウンもある。<br />
　要は大ピンチ。<br />
　そこで敵ボス（肩書きは「大首領」）が厳かに告げるわけよ──「これから貴様は何の手助けも受けず、ただひたすら死ぬだけだ。どこまでもがき苦しむか見せてもらおう──死ぬがよい」。
</p>
<p>
　<strong>1分ぐらい笑い転げたわｗ</strong><br />
「それかよ！」とｗ
</p>
<p>
　この記事前半で「そんなの誰が拾うんだみたいなネタが平然とある」って書いた理由がお判りいただけたでしょうか？<br />
　<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%84">怒首領蜂ネタですｗ</a><br />
　以後しばらく、<strong>普通にシリアス展開でニャル子と真尋大ピンチ、っていう展開と並行して怒首領蜂</strong>。<br />
　このバランス感覚はねえｗ　どうしましょう？ｗ
</p>
<p>
　<strong>かなりヤケッパチっつーか「誰が受け止められるか判らないけど、届く人に届け！」みたいなノリを感じるんですが、であれば俺も「オッケー、刻んだぜ！」ぐらいは云わないといけないような気がする</strong>のよねえｗ
</p>
<hr />
<p>
　ネタ密度の濃さって方だけ目に付きやすいですが、文章の緩急というか展開の緩急というか、文章自体がそもそも下手ではないです。<br />
（途中から文章末尾の「&#xFF5E;な真尋だった」が多すぎることが引っかかるんですが、目を潰れるレベルです）
</p>
<p>
　で、キャラクター造形というのでしょうかね、特にニャル子と真尋について、「ただ判りやすいネタ要員でないニャル子」「ただ判りやすいツッコミ要因でない真尋」という点はポジティブに評価されていいと思うんですが（レビュー的にはこの点をきっちり掘り下げるべき）、とりあえず気力がないのでまたの機会に譲ります。（えっ）<br />
　この二人にある程度以上の感情移入をするからシリアスな展開でドキドキする、そしてその緊張感を豪快に無視した馬鹿ネタで笑いが止まらない、みたいな面は、あると思います（CV阿澄佳奈）。
</p>
<hr />
<p>
　1巻から読むのが正統派ですが、近場に勧める人がいるなら、適当にその勧めに従って読んでもいいかもしれません。<br />
　ちなみに3巻はアニメ見てるならいきなり読んでもOK（アニメでは今のところやってません）、原作なら2巻飛ばしてもOKっちゃOK、かなｗ
</p>
<hr />
<p>
■参考<br />
　関係するようなしないような、阿澄佳奈ファン視点によるニャル子さん記事置いときます
</p>
<dl>
<dt>各論に噛み付いてても埒が明かないなら、再度きちんと自分の立場を明らかにするしかないじゃない！ &#8211; まぐねしうむ・リボンだいありー <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/MagnesiumRibbon/20120422/p1"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.hatena.ne.jp/MagnesiumRibbon/20120422/p1" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://d.hatena.ne.jp/MagnesiumRibbon/20120422/p1">http://d.hatena.ne.jp/MagnesiumRibbon/20120422/p1</a></dd>
</dl>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%99%E3%81%84%E3%82%88%E3%82%8C-%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93-GA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%80%A2%E7%A9%BA-%E4%B8%87%E5%A4%AA/dp/4797354143%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797354143"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/619Sknv32UL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%99%E3%81%84%E3%82%88%E3%82%8C-%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93-GA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%80%A2%E7%A9%BA-%E4%B8%87%E5%A4%AA/dp/4797354143%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797354143">這いよれ! ニャル子さん (GA文庫)</a></p>
<p><em>著者／訳者：</em>逢空 万太</p>
<p><em>出版社：</em>ソフトバンククリエイティブ( 2009-04-15 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 630</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 630</p>
<p>文庫 ( 272 ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4797354143</p>
<p>ISBN-13 : 9784797354140</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%99%E3%81%84%E3%82%88%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93-3-GA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%80%A2%E7%A9%BA-%E4%B8%87%E5%A4%AA/dp/4797356359%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797356359"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HZFD7HZlL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%99%E3%81%84%E3%82%88%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93-3-GA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%80%A2%E7%A9%BA-%E4%B8%87%E5%A4%AA/dp/4797356359%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797356359">這いよれ！ニャル子さん 3 (GA文庫)</a></p>
<p><em>著者／訳者：</em>逢空 万太</p>
<p><em>出版社：</em>ソフトバンククリエイティブ( 2009-10-15 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 641</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 641</p>
<p>文庫 ( 312 ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4797356359</p>
<p>ISBN-13 : 9784797356359</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%99%E3%81%84%E3%82%88%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93-6-GA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%80%A2%E7%A9%BA-%E4%B8%87%E5%A4%AA/dp/4797362928%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797362928"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H2pUOvQ7L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%80%99%E3%81%84%E3%82%88%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93-6-GA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%80%A2%E7%A9%BA-%E4%B8%87%E5%A4%AA/dp/4797362928%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797362928">這いよれ！ニャル子さん 6 (GA文庫)</a></p>
<p><em>著者／訳者：</em>逢空 万太</p>
<p><em>出版社：</em>ソフトバンククリエイティブ( 2010-12-16 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 630</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 630</p>
<p>文庫 ( 288 ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4797362928</p>
<p>ISBN-13 : 9784797362923</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【極論では】生涯未婚率20%が問題だと思うならインターネットを禁止せよ【いかんのか】</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/03/05030200/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/03/05030200/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 17:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治等]]></category>

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		<description><![CDATA[（この記事にはひとつ嘘があります） 　男性の生涯未婚率が20%を超えた、という話がちょっと前の読売に出てました。 （その更に前にはbiz誠に出てました。 　並べてみると、読売の記事がダントツでひどい（出展とか「何の調査の [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
（この記事にはひとつ嘘があります）
</p>
<hr />
<p>
　男性の生涯未婚率が20%を超えた、という話がちょっと前の読売に出てました。<br />
（その更に前には<a href="http://image.itmedia.co.jp/l/im/makoto/articles/1204/26/l_yd_nisiguchi1.jpg">biz誠</a>に出てました。<br />
　並べてみると、読売の記事がダントツでひどい（出展とか「何の調査の20%か」とか全く不明）。これは余談）
</p>
<dl>
<dt>生涯未婚の男性、２割を突破…３０年で８倍 : 社会 : YOMIURI ONLINE（読売新聞） <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120430-OYT1T00710.htm"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120430-OYT1T00710.htm" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120430-OYT1T00710.htm">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120430-OYT1T00710.htm</a></dd>
<dd>　多分出展は<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1540.html">これ</a>。</dd>
</dl>
<p>
　さてそこで、<strong>「男性の生涯未婚率が20%を超えた」ということについて適当に考えてみましょう</strong>というのがこの記事の趣旨であります。<br />
　……予告しておきますが「そんじゃーね」で締めます。
</p>
<hr />
<p>
　時々「若者には金が無い」「不景気だからな」みたいな意見を見かけるんですが、それは多分違うと思う、というか、間違ってないけど一因でしかない、と思うのね。
</p>
<p>
　結婚を商品に例えてみますよ。
</p>
<p>
「結婚という商品が、昔より20%の売上減です」となったとき、考えるべきなのは<br />
・結婚という商品の価値（⇔結婚という商品が満たす需要）はなにか<br />
・価値と価格は見合っているか<br />
　の両面であって（他にもあるでしょうけど割愛）、「金が無い」論ってのは後者についてのアンサーだけど、それは「結婚は引き続き魅力的な商品である」ということを暗黙のうちに前提としていて、そこちょっと違うよね、と云いたいわけよ。
</p>
<p>
　……とか書きながらネット検索してたら結婚についての調査資料を見つけました。<br />
　2006年なので微妙に古いけど、「最新の状況」以外についてはそれなりにOKと思います。<br />
→<a href="http://www.ier.hit-u.ac.jp/~kitamura/PDF/A125.pdf">世代間関係から見た結婚行動</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.ier.hit-u.ac.jp/~kitamura/PDF/A125.pdf"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.ier.hit-u.ac.jp/~kitamura/PDF/A125.pdf" alt="被ブックマーク件数" /></a>(PDF)<br />
　調査の内容やら何やらは気になる人だけ見て下さい。<br />
（クソ長いので基本的には読まなくていいです、参考程度）
</p>
<p>
　で上記の調査、「10　おわりに」部分を以下に引用（一部）。（改行のみこちらで修正・強調は引用者による）
</p>
<blockquote>
<p>　追加的な観察として次の点も指摘しておきたい。近年、結婚に関する制約が消滅し、個人同士の合意のみで結婚が選択できるような状況になったにもかかわらず、結婚経験率は低下している。これは、いわば、<strong>規制緩和が起こっているのに市場メカニズムがなかなか機能せず、効率的な資源配分が起こっていない状況に相当する。では、この原因をどう考えればいいのだろうか。</strong>我々は２つの考え方があると思う。第一に、結婚という私的な契約がその他のより公的な契約（例えば、労働契約）に基づく制約の負の効果を吸収しているのではないかということである。すなわち、労働市場の２分化、正規労働者の過剰勤労時間と非正規労働者の低賃金と雇用不安によって、いずれのグループに属していても結婚がなかなか容易に行えないような状況にある。これが、本来は自由な恋愛結婚を促進するはずの機能を阻害しているという考え方である。国際経済学や経済政策で、自由化や規制改革の順序（sequences）が問題になるが、間違った順序で自由化を促進すると、他の市場での規制の影響を受けて本来自由であるべき市場が歪められてしまうという状況が生じることが指摘されているが、それに似たものがあるように思う。第二に、民法学者の中には、民法の流れを「家」制度の破壊の歴史であると捉え、家族は消滅し、独立した個人の緩やかな集合体として社会は機能するようになるのだと考える人もいる。とすれば、結婚に対する障壁がなくなっても、結婚を積極的に行い家族を形成するというインセンティブ自体が低下しているとも考えられる。もちろん、国民の 80% 以上が結婚し家庭を持っている状況で、家族が消滅するという議論は杞憂にすぎないという議論もあり得る。しかし、少子化対策を中心とした経済政策においても、家や家族のあり方が今後どうなるのかを見定めた上で対応しなければ、見当外れの政策を導入するリスクもあることを十分認識しておく必要がある。</p>
</blockquote>
<p>
（労働環境云々の話は経済的な側面の話すね）
</p>
<hr />
<p>
　ここでやっと本題、タイトルに戻ってきます。<br />
・家制度が機能していた時代<br />
・家電製品等や外食産業の整備が不十分だった時代<br />
・「会社を離れた環境でのコミュニケーション」が手薄だった時代<br />
　というのは概ね重なって、印象レベルでは90年&#xFF5E;00年ぐらいまでだと思います。
</p>
<p>
　その頃から今に至るまでの変化で、ここで話題にしたいのはポケベル→携帯電話の普及、インターネットの一般化と2ch→mixi→Twitter/Facebookの普及、という側面。<br />
（「女性の社会進出」「バブル崩壊」「自民党の緩やかな凋落」といった話も絡める余地があります<strong>が割愛</strong>。）<br />
　ここでは「『家』から切り離された『個人としての私』が成立していく過程」という捉え方をしておきます。
</p>
<p>
　で、こんな話を見かけました。
</p>
<dl>
<dt>相手は誰でもいい多対多のコミュニケーション : ARTIFACT ―人工事実― <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://artifact-jp.com/2007/06/29/multicommunication/"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://artifact-jp.com/2007/06/29/multicommunication/" alt="被ブックマーク件数" /></a></dt>
<dd><a href="http://artifact-jp.com/2007/06/29/multicommunication/">http://artifact-jp.com/2007/06/29/multicommunication/</a></dd>
</dl>
<p>
「もっと私を見て！」じゃないですが、「他の誰かではない『私』を見てくれる他者との接続機会としての結婚」、という補助線を引くと判りやすくね？　って話ね。<br />
（リンク先の話から連想した話で直接は関係ないです、念のため）<br />
　……としては、2ch（匿名コミュニケーションの時代）までは市場を食い合う存在では無かったでしょうが、ハンドルネーム等の顕名（黒木ルールの実名）というのは、おそらく「結婚」と競合します。<br />
（もちろん会社や（家制度が色濃く残った）実家では、個人であること以上に会社や家の構成部品として必要とされるわけですから、論外）
</p>
<p>
　<strong>想像してごらん、TwitterもFacebookも、mixiも2chも、そもそもインターネットも、それどころか携帯電話すらない社会を</strong>。（ジョンレノン風）<br />
　ていうか想像するまでもなく、20年も遡ればそんなものは全部ないんですけど。<br />
　……そういったものが仮に今でも無かったら、「寂しいから結婚する」って人は、少なくとも今よりはずっと多いと思うのよね。<br />
（歴史のifは云ったもん勝ち、という自覚はありますｗ）
</p>
<p>
　タイトルはそういう話です。<br />
　反語よ？<sup><a href="http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/03/05030200/#footnote_0_4914" id="identifier_0_4914" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="「禁止することなど出来ないのだから、非婚化は止まらない」と云っています。">1</a></sup> 　一応断っておくけど。
</p>
<hr style="height:10px; background-color:#202020;" />
<p>
　で、これはあくまで「大人世代が結婚しないこと」（非婚化）についての話で、非婚化対策は直接は少子化対策にならないだろうなーっていうイメージがあります。ノー根拠。米軍情報。<br />
（子供を持たない世帯への増税、という議論はあるようです。方向性は正しくて、そして絶対実現しないと思うけど）
</p>
<p>
　じゃあの。
</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%AE%E3%80%82-%E7%AB%B9%E5%8E%9F%E6%85%8E%E4%BA%8C/dp/4796658734%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796658734"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41j-uChdEsL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%AE%E3%80%82-%E7%AB%B9%E5%8E%9F%E6%85%8E%E4%BA%8C/dp/4796658734%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796658734">じゃあの。</a></p>
<p><em>著者／訳者：</em>竹原慎二</p>
<p><em>出版社：</em>宝島社( 2007-07-10 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 1,050</p>
<p>単行本 ( 160 ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4796658734</p>
<p>ISBN-13 : 9784796658737</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_4914" class="footnote">「禁止することなど出来ないのだから、非婚化は止まらない」と云っています。</li></ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/03/05030200/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>津留崎優「箱入りドロップス」　なにこのかわいいいきもの！！</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/02/483224146x/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/02/483224146x/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 02:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[津留崎優]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oresen.sakura.ne.jp/?p=4901</guid>
		<description><![CDATA[　無印きららで連載中、著者2冊目の単行本。 （1冊目はマケン姫スピンオフ、読んだけどあんまり印象ないわ） 「成人するまで家から出るな」「小学校中学校には通わず家庭教師を呼んでいた」そんな超箱入りで育てられた西森雫。 「さ [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　無印きららで連載中、著者2冊目の単行本。<br />
（1冊目は<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4047127582/oresen-22">マケン姫スピンオフ</a>、読んだけどあんまり印象ないわ）
</p>
<p>
「成人するまで家から出るな」「小学校中学校には通わず家庭教師を呼んでいた」そんな超箱入りで育てられた西森雫。<br />
「さすがにそりゃねーだろ」という姉の計らいで高校は普通に通うことになり、顔が怖い主人公（春日井陽一）の隣の家に引っ越してきた……。
</p>
<p>
　から始まる「西森雫とゆかいな仲間たち」みたいな話。
</p>
<hr />
<p>
　基本的なノリ、雫の造形としては「よつばと！」のよつばみたいな感じで、あの子供テンションの高さを維持しつつ年齢（＝女の子らしさ）と常識レベルを引き上げた感じ、かな。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/hakodoro1.jpg" alt="箱入りドロップス" /><br />
（学校の屋上から外を見て曰く・もちろん→が雫）<br />
（一応補足しておきますがこれはギャグ顔です）
</p>
<p>
「異世界／外国／病気／世間知らず」なヒロインミーツ凡人主人公なラブコメ、ってかなり生理的に嫌いなんですが、これはラブコメじゃないのでアリですｗ<br />
（そういえばこういうラブコメ、2010年代になってからあんまり見ない？）
</p>
<p>
（余談なので「生理的に嫌い」な話は注釈で。スルー可<sup><a href="http://oresen.sakura.ne.jp/2012/05/02/483224146x/#footnote_0_4901" id="identifier_0_4901" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="「そういうラブコメ」って、ボンクラ読者がボンクラな自分を肯定したままヒロインに対して俺TUEEEEしたいだけ、というのが露骨に透けて見え、馬鹿にされているようで非常に不快。主人公が俺TUEEEEする状況というのは裏を返せばヒロインフルボッコ状態なわけで、そんなん面白がってたらミソジニスト一直線ですよ、全くもう。
ちなみに本作においては「ヒロインかわいい」はあっても「主人公TUEEEE」は皆無です。">1</a></sup> ）
</p>
<p>
　よつばと！　になぞらえましたが、<strong>見るもの全てが新鮮な雫がいちいちオーバーアクションな反応をするのが小動物感あって超かわいい</strong>です。<br />
　この点は保護者目線。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/hakodoro2.jpg" alt="箱入りドロップス" /><br />
（初めて海に行った、その社内にて。「この評定が可愛い」ということを作者が判っているという安心感はあります）
</p>
<p>
　……だけではなくて。
</p>
<p>
　陽一と雫は高校一年で、であれば普通は照れが入って出来ないこと、云えないこと、これを直球でぶつけてくるのですよね。<br />
　キラキラした目で。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/hakodoro4.jpg" alt="箱入りドロップス" /><br />
　うん、死ぬねｗ　ときめいて死ぬ。スタバに行くだけでこれだぜ？ｗ
</p>
<p>
（ちなみにこのコマ、連載時から描き直されてますね。（偶々気付いた）<br />
　↓、連載時）<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/hakodoro3.jpg" alt="箱入りドロップス" />
</p>
<p>
　また、この二人を中心としつつ、<strong>トリックスター（女）の桂木萌と、トリックスター（男）の相ノ木啄人が、話題の起点になるわこの二人を弄るわ群像劇の構成員になるわと、かなり縦横無尽な活躍</strong>をしています。<br />
　……うん、「活躍」というのが相応しいな。<br />
　陽一と雫だけではこの作品の味は絶対に出てないです。（サブキャラは他にもいますがここでは割愛）<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1205/hakodoro5.jpg" alt="箱入りドロップス" /><br />
（下のコマの二人が萌と啄人。「まさに悪友」みたいなこの距離感がまた良いのよねーｗ）
</p>
<hr />
<p>
　もちろん、陽一も、普通に良い人。（顔は怖いけど）<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1202/hakodoro.jpg" alt="箱入りドロップス" />
</p>
<p>
　……<strong>登場人物みんないい人ばっかりというのは眩しすぎて直視できないというかニフラム食らって光になる気がしなくもない</strong>ですが、作品、というか作中の空気はもう全く素晴らしいです。最高。<br />
（自分の高校時代に重ねると砂になる可能性があるので要注意だｗ）
</p>
<p>
　今のきららでは（ていうか歴代でも）、「女の子たくさんキャッキャウフフ」ではない方向では本作と「ぱわーおぶすまいる。」が双璧かと思います。<br />
　<strong>この方向性がアリなら、必読</strong>。
</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%AE%B1%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%B4%A5%E7%95%99%E5%B4%8E-%E5%84%AA/dp/483224146X%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D483224146X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51a6imnvEaL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%AE%B1%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9-1-%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0KR%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%B4%A5%E7%95%99%E5%B4%8E-%E5%84%AA/dp/483224146X%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D483224146X">箱入りドロップス (1) (まんがタイムKRコミックス)</a></p>
<p><em>著者／訳者：</em>津留崎 優</p>
<p><em>出版社：</em>芳文社( 2012-04-26 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 860</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 860</p>
<p>コミック ( 120 ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 483224146X</p>
<p>ISBN-13 : 9784832241466</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_4901" class="footnote">「そういうラブコメ」って、ボンクラ読者がボンクラな自分を肯定したままヒロインに対して俺TUEEEEしたいだけ、というのが露骨に透けて見え、馬鹿にされているようで非常に不快。主人公が俺TUEEEEする状況というのは裏を返せばヒロインフルボッコ状態なわけで、そんなん面白がってたらミソジニスト一直線ですよ、全くもう。<br />
ちなみに本作においては「ヒロインかわいい」はあっても「主人公TUEEEE」は皆無です。</li></ol>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[雑誌]電撃大王（2012/06）　NOT LIVES 最高や！</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/30/b007tvz5o4/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/30/b007tvz5o4/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 06:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oresen.sakura.ne.jp/?p=4895</guid>
		<description><![CDATA[　もうラブコメ成分残ってないけどむしろいいわ。 　ゾワッとしたわ　＞NOT LIVES 　……で、ジェネシスの方ばっか感想書いてるようなので本誌の方も普通に感想書いてみるお 　コミカライズ、ないしスピンオフ作品が多いのは [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　もうラブコメ成分残ってないけどむしろいいわ。<br />
　ゾワッとしたわ　＞NOT LIVES
</p>
<hr />
<p>
　……で、ジェネシスの方ばっか感想書いてるようなので本誌の方も普通に感想書いてみるお<br />
　コミカライズ、ないしスピンオフ作品が多いのは事実だけど大事なことは面白いかどうかだお面白いかどうかだお<br />
（大事なことな（ｒｙ
</p>
<ul>
<li><strong class="author">笹倉綾人（原案：川原礫）</strong><strong class="title">マギサ・ガーデン　アクセル・ワールド／デュラル</strong>。<br />
　原作知らないけどアニメは見てる程度の認識。<br />
　漫画としては、まあ、普通。（今4話であり話もどんどん動くような状態ではない）<br />
　<strong>笹倉キャラが飛んで跳ねてりゃだいたい可愛い</strong>わけであり、ネット上＝衣装は適当に変えられる、なら、愛でる方としてはかなりパーペキ感あります。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/magisa.jpg" alt="マギサ・ガーデン　アクセル・ワールド／デュラル" /><br />
（このヒロインの娘、割と男前キャラなので↑のカットは大変よいものです）
</li>
<li><strong class="author">森夕（原作：佐島勤）</strong><strong class="title">魔法科高校の優等生</strong>。<br />
　&#xFF5E;劣等生、の外伝作品ですが（無論）本編未読。<br />
　……えー、<strong>べらっぼうに絵が巧い（可愛い）</strong>ですね。原作挿絵のテイストとも近いと思う。<br />
　よくよくよくよく見ると「漫画自体はそれほど書き慣れていないのか……？」みたいに思うポイントが無くはないですが置いときましょう。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/mahouka.jpg" alt="魔法科高校の優等生" /><br />
　……なので、<strong>ブラコン妹目線の日常話やってたらブヒブヒ出来てよかったのではないか</strong>と思いますが（いろんな意味で）、<strong>後半で「事件・荒事・野郎」と、この作者に向いてなさそうな要素が山盛り出てきてから眉間に皺が寄る感じ</strong>ではあります。<br />
（深雪の作画に比べて兄とか犯人とか明らかに気が抜けてるじゃないですかー！ｗ）
</li>
<li><strong class="author">烏丸渡</strong><strong class="title">NOT LIVES</strong>　最高や！<br />
　……ええとｗ<br />
　<a href="http://oresen.sakura.ne.jp/2012/01/29/4048862820/">1巻感想</a>ではデス・ゲームだってことはさらっと触れる程度だったんですけど、<strong>「決着エフェクト」というか「退場エフェクト」自体はもうあって、それは「！！？」っていう、「今何が起こった！？」みたいな反応をするところ</strong>なんですけど、まぁ「読者として（演出として）」ちゃんと受け止められた（俺が）とは思うんですよね。<br />
　<strong>今月の2戦目の「決着エフェクト」、普通にショックを受けたわ</strong>。<br />
　一戦目のは「奇襲をかけてきた敵」だったんだけど、今月のは「同じ学校に通う、色々事情のある兄妹」で、しかも最後の最後に反省（改心）していい笑顔になったところで「ドーン」でしょう。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/notlives1.jpg" alt="NOT LIVES" /><br />
　<strong style="font-size:large;">かーらーのー</strong><br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/notlives2.jpg" alt="NOT LIVES" /><br />
（電子だと判りにくいかもしれませんが、前ページの笑顔の部分を紙として毟りとって丸めるような演出です）<br />
　えげつなーｗ<br />
　……そして、<strong>この演出は、上位世界、「作中世界を紙上で読んで、不要になったキャラはページごと破棄する何者か」の存在を強く示唆する</strong>わけであり、そっち的にも超気になります。<br />
　わたし、気になります。
</li>
<li><strong class="author">綱島志朗（原作：うえお久光）</strong><strong class="title">紫色のクオリア</strong>。<br />
　みんな大好き紫色のクオリアの、1/1000000000のキス編、俺的に本編、2012年的にはまどマギ編、開始ーーっ、であります。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/murasakiiro.jpg" alt="紫色のクオリア" /><br />
　全然言及してませんが原作既読です。確かにこれはまどマギっぽい話。（※もちろん前後関係は逆）<br />
　単行本出るのが最速で年末ぐらい？　完結となると最速3年後、実際は多分6年ぐらい後、だと思うので、<strong>話が気になる人はサクッと原作読めば良いと思いますｗ　面白いよ</strong>。<br />
　……何の話だ？
</li>
<li><strong class="author">青インク</strong><strong class="title">THREAD</strong>。新人の読切です。<br />
　電撃大王の新人てどうなんよ、って思うかもですがこれがとんでもなくて<strong>巧いわ可愛いわカッコいいわパース気が効いてるわ面白いわでもう連載しちゃえよ</strong>って感じです。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/thread.jpg" alt="THREAD" /><br />
（主人公は←です、本当）<br />
　話は蜘蛛の糸をベースにサイバーでファンタジーな味付け、というか発想のスタートがそこで既に別物、な感じですが、<strong>世界設定とか構想とか色々ありそうなので、長編で普通に見てみたい</strong>ですマジで。
</li>
</ul>
<hr />
<p>
　あと、スズログの誤植の交換の話（→<a href="http://asciimw.jp/elem/000/000/031/31919/">公式</a>）が出てましたね（気付くのが遅い）
</p>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E6%92%83%E5%A4%A7%E7%8E%8B-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007TVZ5O4%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007TVZ5O4"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614xMg6yYUL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E6%92%83%E5%A4%A7%E7%8E%8B-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007TVZ5O4%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007TVZ5O4">電撃大王 2012年 06月号 [雑誌]</a></p>
<p><em>出版社：</em>アスキー・メディアワークス( 2012-04-27 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 630</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 630</p>
<p>雑誌 (  ページ )</p>
<p>ISBN-10 : </p>
<p>ISBN-13 : 4910164750627</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/NOT-LIVES-%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%B9-1-%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%83%8F%E4%B8%B8/dp/4048862820%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048862820"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HDsMaLrOL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/NOT-LIVES-%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%B9-1-%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%83%8F%E4%B8%B8/dp/4048862820%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048862820">NOT LIVES-ノットライヴス 1 (電撃コミックス)</a></p>
<p><em>著者／訳者：</em>烏丸 渡</p>
<p><em>出版社：</em>アスキー・メディアワークス( 2012-01-27 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 599</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 599</p>
<p>コミック (  ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4048862820</p>
<p>ISBN-13 : 9784048862820</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宮下裕樹「リュウマのガゴウ」　野郎臭×終末世界×滅びの美学×野郎臭＝なんという俺好み……！！</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/30/4785938323/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/30/4785938323/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 04:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[宮下裕樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oresen.sakura.ne.jp/?p=4889</guid>
		<description><![CDATA[　大事なことなので二回言いました　＞野郎臭 　ヤングキングアワーズ連載中。 　正義警官モンジュ→強制ヒーロー、ときて3作目の連載作品ですが強制ヒーローっていろんな意味で見たことないので世間的には2作目扱いになるのではない [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　大事なことなので二回言いました　＞野郎臭
</p>
<hr />
<p>
　ヤングキングアワーズ連載中。<br />
　正義警官モンジュ→強制ヒーロー、ときて3作目の連載作品ですが強制ヒーローっていろんな意味で見たことないので世間的には2作目扱いになるのではないでしょうか、みたいな認識。（俺も読んでない）
</p>
<p>
■内容
</p>
<p>
　謎の怪生物「白皮（はくひ）」の登場で狩られる側に回った人類。<br />
　その絶望の中にあって、白皮を倒し人類を救う希望として語られる、伝説の人物の噂があった。<br />
「リュウマ」その人である。
</p>
<hr />
<p>
　舞台設定自体は全然ありがちなんですが（という意味で安定感はある）、そこに投入されるヒーロー、「リュウマ」の設定が素晴らしい。<br />
　宮下裕樹はそもそも上手い人ではあるので、こんなに「ソソる」舞台を提示されてしまったら尻尾振って付いていくしかないじゃない！（巴マミ風
</p>
<p>
　……でその「リュウマ」なんですけど、個人じゃないんすよね。<br />
「ガゴウ」。<br />
　漢字で書くと「雅号」。要は「称号」。<br />
「あるときある場所ではAさんがリュウマとして白皮を倒し、また別の時と場所ではそれとは別にBさんが」みたいな。<br />
　つまり、ここで「リュウマ」ってのは、ほとんど「希望」の代名詞。<br />
　そして、「『希望』の代名詞」であるなら、「死ぬ」ことは許されない。<br />
「Aさんが死んでBさんが『リュウマ』を継承」「『リュウマ』を継承したCさんが死んで、その名は再び先代に戻る」<br />
　みたいな。
</p>
<p>
　<strong>……あああ熱い！</strong><br />
　何だそれは、超燃えるではないか！
</p>
<p>
　この「システム」自体が「正義のヒーローの死」を前提にしているので、<strong>そういう「うおおお」みたいな場面（言語化しろ俺）のラッシュで、頭がフットーしそうだよおっっ</strong>、ってなります。<br />
　カッケーんだよリュウマがよー！
</p>
<hr />
<p>
　設定的に場面がポンポン飛び、また「リュウマ」自体はともかく舞台設定の方はまだあまり語られていないので、話の本編が盛り上がってくるのは2巻以降と思いますが、とにかくイイです。<br />
（<a href="http://oresen.sakura.ne.jp/2011/10/16/4832240765/">時々云ってる「異世界ファンタジーが好き」という条件</a>の真ん中ストレートですね）
</p>
<p>
　マジオススメ。
</p>
<hr style="height:10px; background-color:#202020;" />
<p>
■追記<br />
　書き忘れてたけど冒頭のカラーページにちょっとアレなフレーズが載ってますｗ<br />
（作者のTwitter引用）
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>明日発売のリュウマのガゴウの見本いただきました！いい感じに出来てるじゃないかと思っていたら、ん？！んん？！巻頭カラー？！新連載？！ <a href="https://twitter.com/search/%2523myFilm">#myFilm</a> <a href="http://t.co/EmbFwHFj" title="http://twitpic.com/9e9dwt">twitpic.com/9e9dwt</a></p>
<p>&mdash; 宮下裕樹さん (@miyasita_hiroki) <a href="https://twitter.com/miyasita_hiroki/status/195778616573964289" data-datetime="2012-04-27T07:37:14+00:00">4月 27, 2012</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%B4%E3%82%A6-1%E5%B7%BB-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%AE%E4%B8%8B-%E8%A3%95%E6%A8%B9/dp/4785938323%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4785938323"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51enqL01Z8L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%B4%E3%82%A6-1%E5%B7%BB-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%AE%E4%B8%8B-%E8%A3%95%E6%A8%B9/dp/4785938323%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4785938323">リュウマのガゴウ 1巻 (ヤングキングコミックス)</a></p>
<p><em>著者／訳者：</em>宮下 裕樹</p>
<p><em>出版社：</em>少年画報社( 2012-04-28 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 600</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 600</p>
<p>コミック ( 201 ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4785938323</p>
<p>ISBN-13 : 9784785938321</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>続・自炊代行の法律上の抜け穴を考える話</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/30/04300400/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/30/04300400/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 02:15:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oresen.sakura.ne.jp/?p=4873</guid>
		<description><![CDATA[（承前）自炊業者に権利者が質問状を送った件に関連して。 ≪ おれせん。 　itmediaの記事に今更気づいたんですが。 ユーザの所有する本を業者が「買い取る」 ユーザから買い取った書籍を古書店が「自炊」 古書店側で自炊し [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
（承前）<a href="http://oresen.sakura.ne.jp/2011/10/03/10030000/">自炊業者に権利者が質問状を送った件に関連して。 ≪ おれせん。</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://oresen.sakura.ne.jp/2011/10/03/10030000/"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://oresen.sakura.ne.jp/2011/10/03/10030000/" alt="被ブックマーク件数" /></a>
</p>
<hr />
<p>
　<a href="http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1112/23/news009.html">itmediaの記事</a>に今更気づいたんですが。
</p>
<ol>
<li>ユーザの所有する本を業者が「買い取る」</li>
<li>ユーザから買い取った書籍を古書店が「自炊」</li>
<li>古書店側で自炊した電子データを<strong>「何らかの形」</strong>でユーザにセンドバック</li>
</ol>
<p>
　でイケんじゃね、って思った。
</p>
<p>
　1はシンプルにネット古書店の領域なんで全然OK、であれば2の自炊自体も所有権が業者にある時点で適法で、問題は3のユーザへのデータの受け渡しをどういう名目でやるかだけど、UI上に「電子データの受け取りを希望する　Y/N」みたいなチェックボックスとか付ければ「公衆送信」の認定からは外れるのではないかしら、と思うけどどうだろう？ｗ
</p>
<p>
（屋号を分けたほうが確実かしらね？）<br />
（法律上のグレーゾーンを模索するとどんどんパチ屋に近づいていくというのがアレ感ある）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/30/04300400/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ストロマ「スターマイン」　（はふう）　←ほっこりしすぎて悟りの境地</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/22/4758081484/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/22/4758081484/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 02:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[ストロマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oresen.sakura.ne.jp/?p=4868</guid>
		<description><![CDATA[　なんでこの娘ら漏れなく全員可愛いんでしょうね？（挨拶） 　……時間の推移のない萌え4コマは感想として書くことがだんだんなくなってくるんですが相変わらず叶得さんが可愛すぎて死ぬ。 　叶得さん。 　水族館デートの回、 （一 [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　なんでこの娘ら漏れなく全員可愛いんでしょうね？（挨拶）<br />
　……時間の推移のない萌え4コマは<strong>感想として書くことがだんだんなくなってくるんですが相変わらず叶得さんが可愛すぎて死ぬ</strong>。
</p>
<hr />
<p>
　叶得さん。<br />
　水族館デートの回、<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/starmine1.jpg" alt="スターマイン" /><br />
（一場面）<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/starmine2.jpg" alt="スターマイン" /><br />
（その後）<br />
　ホントにあのー、「正ヒロイン」すぎるｗ
</p>
<p>
　雪華さん。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/starmine3.jpg" alt="スターマイン" /><br />
　好き度高いんだけど何考えてんだかわかんねｗ（……そこが良いのか）<br />
　全方位天然・無防備というキャラなので「狙った展開」に行けないのが色々残念だけど一撃が重い感じすよねえｗ<br />
（可愛く振る舞うと雪華さんじゃないようで本当に残念だよｗ）
</p>
<p>
　3巻にしてまさかの前後編で透推しも。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/starmine4.jpg" alt="スターマイン" /><br />
　星娘さんたちがチートすぎるからアレだけど、この娘自身が正ヒロイン格でもおかしくないんだものねえ。<br />
　……不憫ｗ
</p>
<p>
　そして潮。<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/starmine5.jpg" alt="スターマイン" /><br />
　<strong>元気っ子の枠飛び越えて「女の子として可愛い」になってるのがポルナレフ状態であり「マジかよ」って真顔で云っちゃう感じ</strong>（あくまで「感じ」）であり俺歓喜ｗ<br />
　風見牧野叶得さんあたりは可愛いの判りますけど、「まさか潮が！」ってねえ。<br />
　作者すげーよ本当ｗ
</p>
<hr />
<p>
　あとぱれっと6月号（4/21発売号）が超叶得さん無双回であり宇宙ヤバイ<br />
「天使って知ってる？<br />
・知ってる<br />
・ぱれっと6月号で見た」<br />
　だよぅｗ
</p>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3-3-4%E3%82%B3%E3%83%9EKINGS%E3%81%B1%E3%82%8C%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9E/dp/4758081484%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4758081484"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HiGiwhV%2BL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3-3-4%E3%82%B3%E3%83%9EKINGS%E3%81%B1%E3%82%8C%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9E/dp/4758081484%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4758081484">スターマイン (3) (4コマKINGSぱれっとコミックス)</a></p>
<p><em>著者／訳者：</em>ストロマ</p>
<p><em>出版社：</em>一迅社( 2012-04-21 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 840</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 840</p>
<p>コミック ( 120 ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4758081484</p>
<p>ISBN-13 : 9784758081481</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>川上真樹・桜井慎「クラスメート、上村ユウカはこう言った。」　本編の盛り上がりを忘れるほどの素晴らしいおっぱいさんですね！</title>
		<link>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/22/4757535619/</link>
		<comments>http://oresen.sakura.ne.jp/2012/04/22/4757535619/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 01:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>すが まさひと</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[桜井慎]]></category>
		<category><![CDATA[川上真樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oresen.sakura.ne.jp/?p=4860</guid>
		<description><![CDATA[　 _ 　∩ (　ﾟ∀ﾟ)彡　おっぱい！おっぱい！ 　⊂彡 （ジャケ絵が） 　ガンガンONLINE掲載作品。 　1巻読んだ人には自明ですが、ストーリー強度・SF度のかなり高いガチ作品であり（↑のオビにもあるね）、おっぱい [...] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　 _ 　∩<br />
(　ﾟ∀ﾟ)彡　おっぱい！おっぱい！<br />
　⊂彡
</p>
<p>
（ジャケ絵が）<br />
<img src="http://oresen.sakura.ne.jp/files/1204/kamimura1.jpg" alt="クラスメート、上村ユウカはこう言った。" />
</p>
<hr />
<p>
　ガンガンONLINE掲載作品。<br />
　1巻読んだ人には自明ですが、ストーリー強度・SF度のかなり高いガチ作品であり（↑のオビにもあるね）、<strong>おっぱいに釣られて2巻から読むと話は判らないわネタバレ食らうわで酷いことになる</strong>ので絶対に1巻から読んでください。連載中の最新話読む、とかも駄目です。2話までは無料公開されてるので読むならそっち（<a href="http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/classmate/viewer/001/_SWF_Window.html">これは1話</a>）。<br />
（<a href="http://oresen.sakura.ne.jp/2012/01/03/from-2011-best-manga/">1巻感想</a>（列挙版））
</p>
<p>
　設定的に「なんでもあり」感があるので、問題になるのは「話のテンションが保っているか」「ユウカさんは可愛いか」の2点だと思いますが、はいはいはいはい<strong>全然大丈夫です超オッケェ</strong>。<br />
　……ていうか1巻もそうだけど2巻もものすごい引き方してるよおいｗ
</p>
<p>
（1巻といい2巻といい一番可愛いのがジャケ絵というのは若干ジャケット詐欺感がなくも無いですが、<strong>この人のキャラ的に「可愛い女の子だと思った？　残念、上村ユウカ様だよ！！」みたいな感じ</strong>なのでそれはそれで統一感があるというか我々の業界的には褒美でありまぁよし、でありますｗ）
</p>
<p>
（1巻部分ですごい大ネタが仕込まれているのでストーリー内容に触れられないんすよねえ。「何っぞこれ！」「にょわーーーー！」って絶対いうと思うのだがｗ）
</p>
<p>
　引き続きオススメです。
</p>
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<p><em>著者／訳者：</em>桜井 慎</p>
<p><em>出版社：</em>スクウェア・エニックス( 2011-12-22 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 600</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 600</p>
<p>コミック (  ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4757534469</p>
<p>ISBN-13 : 9784757534469</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%81%E4%B8%8A%E6%9D%91%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82-2-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9ONLINE-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E6%85%8E/dp/4757535619%3FSubscriptionId%3DAKIAJSOKXLKVJ6I7D5CA%26tag%3Doresen-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757535619"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5184Zr6SIvL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
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<p><em>著者／訳者：</em>桜井 慎</p>
<p><em>出版社：</em>スクウェア・エニックス( 2012-04-21 )</p>
<p><em>定価：</em>￥ 610</p>
<p><em>Amazon価格：</em>￥ 610</p>
<p>コミック ( 223 ページ )</p>
<p>ISBN-10 : 4757535619</p>
<p>ISBN-13 : 9784757535619</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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