しゃあ絵は(もちろん)好きだけど、キャラが総じてウザいの何なんでしょう。
加えて、キャラの中身とは別に演出の仕方がおかしいというか、一人称の語りなら自明であるはずの情報が後出しにされるのも、読んでてストレスが溜まるところ。
原作からこんなですか?
原作もネタ的な消費のされ方 してるのしか知らんからなぁ。(俺が
原作プレイ者、特に信者傾向のある人はどう見るんでしょうなー。

CLANNAD 2 (電撃コミックス)
著者/訳者:しゃあ Key
出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-03-27 )
定価:¥ 599
Amazon価格:¥ 599
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4048677128
ISBN-13 : 9784048677127
しゃあはキョウハクDOG’sで「少なくとも萌えコメなら良いもん描く」という理解があったので迷いなく購入。
……クラナドって萌えコメだっけ?
原作未知・未プレイ。
どれぐらい未知かっていうと、(きっと有名であると思われる)「俺たちは登り始める。長い、長い坂道を。」ってフレーズで車田絵が脳から離れないぐらいには未知。
(素で全然知らないんだけど、このフレーズに男坂ダブらせるのって定番ボケだよね?)
……で、ドッ定番なエロゲギャルゲ設定で、……ありながら、なんか割と普通に読めてしまいました。
いや普通にというか、「べっ別に面白いとか云ってないからな! 普通だよ普通っ」的な意味で普通。
しゃあ絵はイイね。
(多分、俺内フィルタが発動して「気にしなくて良い点は気にしないモード」の読みになっているんだと思います)
……でな。
主人公のトラウマerっぷりがなんか惑星のさみだれの夕日と重なるんだけど、そんなことない?
原作準拠??
原作好きにどうなのかは知りませんが、とりあえずここまでのところは普通にお薦めです。
ちょっと気になるのはG’s Festivalって漫画にどれぐらい力入れてるのかなぁってあたり。それなりに時間の経ってる作品だから今更「続きはゲームでね」もないとは思いたいけど、ちゃんと漫画の中で話に決着つけてほしいなぁと。

CLANNAD 1 (電撃コミックス)
著者/訳者:しゃあ Key
出版社:メディアワークス( 2008-02 )
定価:¥ 599
Amazon価格:¥ 599
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 484024216X
ISBN-13 : 9784840242165
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