2011年のエロ漫画で一番エロかったです、はい。
……いやエロ漫画自体、2011年はあんまり買ってないんですけれども(今気付いたが感想はゼロだ)、それにしたってあの、えーと、ないわw
何だこれw
これで初単行本?
ないわwww マジでwwww
………………ふう。
何となーく新刊棚にあるやつ適当に見て、悪くなさそうだなーと買ってきてみれば、プロ野球のドラフトでいうと野茂英雄を引いてきた感じでありもうなんというか上記の反応であります。
絵の安定度&完成度が高いとかエロの描写がねちっこいとかも半端じゃないのですけれども、本作のエロ度はそれ以上にシナリオ面から来ているのは疑いないでしょう。
(突っ込んで補足すると「エロに一定のページを割かれるにも関わらず十分にシチュエーション面も描画している」という構成ないしネームの旨さがすげえ、という話でもあります)
作品数でいうと11作(ショート込)になるんですかね、全て、(帯の言葉を借りると)「ナガサレ」です。
いわゆる寝取られ(NTR)に近いんですが、例えば「彼氏が居る」であったり、「友達の父親」だったり、「セクハラ体育教師」だったりという、「理性的にはその関係は受け入れたらダメでしょう」という点が前提にありつつ毎度毎度踏み越えて(ナガサレて)いっちゃうのですが、これがもー、もー、もー、なあw
(色々と言語化しようと思ったが無理なので諦めた)
(以下、畳む)



