1巻の時は内容わからんかったんでテケトーでしたが、2巻でキャラ配置と話の方向性が見えてきて「さあ盛り上がるぜー」みたいな感じです。
■超あらすじ
1巻:後にシェイクスピアとして知られるその男、以前はランスと名乗っていた / それはそれとして近所のチャイナタウン、予知能力(?)のある少女(リー)が居たが、能力ゆえに恐れ、虐げられていた / ある時チャイナタウンを豪雨が襲い、街は洪水の中に飲まれて消えた
2巻:……そして二人が出会った!
みたいな感じw
1巻はリーがひどい目にあって終わったのでそこだけ見るとフラストレーションが溜まったのですが、そういう経緯があってのランス(達)との共同生活、という流れはベタだけど救われます。
リーと詩の接点も出来、1巻とは逆に「トントン拍子に進みすぎじゃね」感すらありますが、多分(というか当然)一筋縄では行かないんでしょう。(タイトルの「7人」も謎だしな)
1巻だけだとあまりにも訳が分からなすぎるので、「試しに読む」なら2巻までは読んだ方が良いでしょうね。これなら素直に(他人に)薦められます。
7人のシェイクスピア 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
著者/訳者:ハロルド 作石
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コミック ( 284 ページ )
ISBN-10 : 4091832350
ISBN-13 : 9784091832351
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著者/訳者:ハロルド 作石
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コミック ( 244 ページ )
ISBN-10 : 4091835783
ISBN-13 : 9784091835789





