うっわ、全く感想書いてないw
(03/23 16:00時点)
……あの、(見た目に反して1 )評価するのが難しいと云うか、評価したとして言及するのが難しいというか、そういう作品だと思います。
特に、9巻かな、話数としても多く、(休載があったので)期間としては更に長く使って誘拐事件の話がありましたが、あれ正直どうだったんだろうなぁ、と。
細かい裏設定があるだろう、ってのは勿論感じていましたが、そんな一気呵成に出されても、と。
話のノリにも固有名詞の数にもついていけねーよーぅ、と。(連載では尚更)
読み返して&読み込んでないんで下手なこと語るとボロが出そうですけど、とにかく誘拐事件編についてはそんな印象。
キッチリ読み込んでる人的にはまた違った評価だったりするんでしょうか。
で10巻ですが、一転して、と云っていいのかな、元のノリに戻ってきました。
日常生活とSFがシームレスに融合してるようなこのノリは、他にはない独自の魅力がやっぱりあると思います。
……最後までこれだけでいくことは、きっと無いんだろうとも思うけど。
……多分読み返したほうがいいんだろうなぁ。
「時間の流れ」とか「人と機族の差」とかそういった要素が、コメディやりつつ独特の余韻を残していると思うのですが、これ誘拐事件以前もこうだったかなぁ、と。計算づくだったら半端なくね?
良く判んなくても判んないなりに面白い、とは思うけどね。
邪道だわねw
著者/訳者:丸川 トモヒロ
出版社:角川書店( 2008-03-26 )
定価:¥ 567
Amazon価格:¥ 567
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4047150398
ISBN-13 : 9784047150393
- 反していないかもしれないw [↩]




