「俺が『ライトノベル』って響きから想像する作品イメージのマトリクス」でいうと左右にはブレなく上下では上の中あたりに配置されるのかなと。
……という表現で通じるかしら? 驚きはないけど「まあ面白かった」よ。
感想はこちら参照。
……手ぇ抜きすぎすかw
文章自体は努めてテンションを抑えて抑えているように感じられ、(だからって訳じゃないけど)凄く読み易かった。ノリや展開が「臭ぇなオイw」とは思ったけどそれは必ずしも嫌いじゃなく。「ラノベの新人つーても本当にピンキリだね」と。(キリは無論これだ)
一人称の主人公が「枯れた奴」だからってのもあるだろうね。(違った話だったら全然違う文体になるかも?)
ただ、この内容だったらランク上がっていく必要も最後に勝つ必要もなかったんじゃないか、とは思う。
というか「ランク上がらない/最後に勝たない/最後に再開しない」展開の方が俺好みってだけだけどw
著者/訳者:岡本 タクヤ
出版社:エンターブレイン( 2008-01-30 )
定価:¥ 588
Amazon価格:¥ 588
文庫 ( 252 ページ )
ISBN-10 : 4757739818
ISBN-13 : 9784757739819




