今に始まったこっちゃないけどこの人の話は導入部の引きが凄まじいな……まで書いてから、「あれ、そもそもこの人、そもそもは『短編の名手』だったんじゃなかったっけか」1 と考え直した次第。
テンション高いよ!
1巻は「芍岩たんハァハァ」でおkだったかと思いますが、2巻は萌える所あんまりないです迫力と凄みと燃えのラッシュ。
1巻末の引きで出てきた侍ですが、フツーに強いです。
このバトル時点でもう既に十分盛り上がりました。
更にその侍の妹(氷岩)が霊力改造人間になって刺客として現れ、(込み入った事情略)迅火は怒り心頭なんだけど因縁があるということで芍岩と交代し、氷岩と芍岩がバトル。芍岩がやや劣勢。
「うわあどうなるのかな」、という状況の最中に断怪衆の「四獣将」なる明らかにヤバそうな奴が乱入、犯罪者として氷岩を正拳一発で木っ端微塵に粉砕。
残った面々は全力で撤退。事態は良く判んないけど撤退。
正拳が迫力ありすぎ。
バトル系の話で「こいつのヤバさは次元が違う!」って思ったのは久々だわw
描写のされ方を見るにラスボス級だと思われるのですが、ヤバい以外の言葉が出てきません。マジでマジで。
……で、話の方向が定まったところで2巻終了。同時にプロローグが終了、と。
個人的にはここで完結しても名作扱いできるw この後の展開も楽しみだけど、このテンションから更に上げていくのはハードル高いよー?
著者/訳者:水上 悟志
出版社:マッグガーデン( 2009-02-10 )
定価:¥ 600
Amazon価格:¥ 600
コミック ( 178 ページ )
ISBN-10 : 4861275903
ISBN-13 : 9784861275906




