久しぶりに流星ひかる読んだ気がする。
(「それはロボット」は雑誌で読んで単行本は積みっぱ)
なんで流星ひかる好きなんだろうなぁ?(素)
殊更絵ぇ上手い訳じゃないしエロが濃い訳でもないしシチュエーションがツボかというとそんなこともないし。
台詞回し……はそれほど特徴的でもないし(=「自然」と解釈すれば褒め言葉ではあるかもしれない)、じゃあ、……何だろう。
……と整理してみると心理描写とかその辺なんだろうなぁ。
で結論としては、表情なのではないかな、と。
「どの場面のどの表情にも裏に『感情』がある」とでも云いますか。特に、「本音を口にしない場面」(平常時でも濡れ場でも)での表情は、「なんか上手く云えないけどグッと来るものがある」としか云えないけど、良いです。
「物語のはじまり」でP30以降の姫の表情の変化とか、誰にでも描けるものではないよね。(「どの場面のどの表情にも」なんでここに限らないけど、例として)
……無い物ねだりしてもしょうがないですが、この人が濃いエロ1 描いたら末代まで崇められるレベルの神になるんだけどなぁw
著者/訳者:流星 ひかる
出版社:久保書店( 2008-06 )
定価:¥ 1,000
Amazon価格:¥ 1,000
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4765934071
ISBN-13 : 9784765934077
- 嶺本八美クラスで。 [↩]




