1巻の時は無駄に肩の凝るレビューを書いたので、2巻は気を抜いて普通にやるー。
……キャッキャウフフ度高ぇーw
ひだまりやらGAやらゆゆ式やら、主要人物が女子のみのコメディというのは(4コマに限っても)少なくないどころか無茶苦茶沢山あるのですが、かなめもは(特に2巻では)群を抜いて湿度──一般的な表現ではガチ百合度1 ──が高いです。
例えばえーと、ゆゆ式あたりと比べてみますと、あちらは軽い、あっけらかんとしたノリなのに対して、こちらは(時として軽い時もありつつ)、明らかに湿度やら体温やらその先やらを連想する要素が多いわけで。
ユメユーキは当然としてかなみか、はるか総攻め代理総受け、等々ね。……当然のものとして書いて良いのか知らんけどw
念のため断っておくと下ネタ多目とかそういう話とは別の話よ。
下ネタ抜きでも「生活密着度」というか「人生により深くコミットしている感」が強いやん、と。そういう話。
(ただまぁ生ける下ネタことはるかの存在が大きく影響しているのも事実なので「全く別」とまで云って良いかは微妙だが)
余談。
ここに中扉の黒ニーソ+ぱんつはいてないを貼ろうかとちょっと思いましたが、購入者特典ということで自重自重。
というかそういった点も含め、パッと見の印象と中身のギャップすげーな、と今更思いました。
(凄くないのかな? スズナリからファンやってると外からの評価がよくわからん)
著者/訳者:石見 翔子
出版社:芳文社( 2009-03-26 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 483227791X
ISBN-13 : 9784832277915
- どんな「一般」でしょうね? [↩]



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