7まで来ました。
10?12ブックオフにないかなー。
(13?16まとめて捕獲できたので読まない訳に行かなくなった)(そんな嫌そうにw)
……一連の話の読み方がだんだん判ってきましたw
能力がどうのこうのって語りが結構ありますが、真面目にとりあっちゃダメなんですね。
「何かスゲー能力」→「大ピンチになるけど何とかなる」だけ押さえとけば概ね何とかなります。てゆか、それ以上真面目に読むと設定(能力)の破綻が気になってダメですw
……あー、「状況」「ストーリー」「キャラ」があって 「テキストがグダグダ」って、よく考えてみるとメディアミックスにうってつけじゃないですか??
(何であれ)「原作」をメディアミックスすると「イメージと違う」ってことになりやすいんですが、それは要するに「文章力」「間の取り方」「微妙な抑揚」といった「各人がそれぞれイメージしていた内容」が他媒体になったときに漏れちゃうからで、ベタな状況・安易な展開・ドギツい原色級のキャラ造型、というのは比較的「漏らしにくい」ですよね? (「子供の味覚は甘いかしょっぱいか」て台詞がありましたが ニュアンスとしてはそんな感じ。)
……あれ、でもまだ刊行されてるうちの半分未満か。
わーい、このさきのてんかいがたのしみだなー。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈7〉 (電撃文庫)
著者/訳者:鎌池 和馬
出版社:メディアワークス( 2005-11 )
定価:¥ 620
Amazon価格:¥ 620
文庫 ( 347 ページ )
ISBN-10 : 4840232059
ISBN-13 : 9784840232050
ちょいとニートを決め込んでいる俺様は、時間にあかせてと禁を読み進めちゃったりしているのさ。
……かつて1冊目を読んだ時点で「これはどうしようもない」と思ったとある魔術の禁書目録シリーズが、その後どうにも評判が宜しい様なのであんまり気は進まないけど原作押さえておこう、と。
現時点で3巻まで読了、手元に4?6と9巻。……ブッコフって「作者に印税入らなくてもいいや」って思う状況においては良い店ですね!(酷
駄目な点列挙
・細かいストーリーラインは目を瞑るにしても文章(所謂「テキスト」)がひたすら酷い
・「テ……メェ……」乱発しすぎで萎え
・主人公が猪突猛進単細胞バカなのはさて置き、バカとして描かれていない敵方のキャラの振る舞いが普通にバカ
以上、比較的形式的なところ。
それとは別に構成として納得いかない点がひとつあって、
「当麻の右手の能力は測定器で測れないのでレベル0になってしまう」ことを、当の本人がどのように受け止めているのかって描かれてないっすよね?
「俺には本当は能力があるのにクソッタレ」なのか「まー、機械のやることなんかそんなもんっすよ」なのか「ククク……ああいうバカがいるから主人公は食いっぱぐれねぇんだ……オレが『レベル0』のわけねぇじゃねぇか……!」なのかでキャラの方向性全然変わってくると思うんですけど。
あ、地の文では「評価されない当麻可哀想」みたいな態度ですけどね。本人の自覚あるいは対外アピールとして。
シリーズ続いたら描かれるのかな、というと、続けば続くほどそんな点はどうでもよくなっていきそうでなぁw
……しっかし一方通行の使えねぇっぷりというかそんな一方通行が最強になっちゃう他の能力者のより一層の使えねぇっぷりはなぁ。
毒とか熱とか兵糧攻めとか、能力が有効でも効果がありそうな攻撃は幾らでもあると思うんだけどなぁ。
バカなの?(ゲラゲラゲラ
(あと最強でありさえすればいいなら狂人キャラである必要もないよなぁ)

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
著者/訳者:鎌池 和馬
出版社:メディアワークス( 2004-09 )
定価:¥ 578
Amazon価格:¥ 578
文庫 ( 307 ページ )
ISBN-10 : 4840227853
ISBN-13 : 9784840227858
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