(まぁ俺だが >詠み人)
(タイトルはC-C-Bだが深い意味はない)(Fu!)
いやもうとにかくひたすら素晴らしいの一語に尽きるのでありこういう作品に対する暑苦しいレビューは主にたまごまごごはんの人の領域だと思うのだが6/29 23:00時点で言及ゼロってどうなってやがる(CV.野中藍)。
(意訳:読んでなんか云ってくださいお願いします)
さて少女公団アパートメントです。
舞台はタイトルのとおり一つの団地、登場人物はその住人(の中の少女数名+α)で、キャラ配置としては
・ちさ(本編の主人公、やや天然ボケ気質)
・ろか(ちさのとなりの部屋の住人、ちさと同い年、大雑把系)
・なつみ(上階の住人、年下、ボーイッシュというか色気レスだが女の子っぽいものが好き)
・さくら(なつみの姉、年上、出てくると一回は百合妄想する)
・おばさん(ちさの保護者(名前出てないと思う)、扱いとしてはサブ級、ダメ大人(バンド要素抜きのさわちゃん@けいおんで大体OK))
あたりがメイン。
話の開始地点は「ちさがこの団地に引っ越してくるところから」ということで、定番っちゃ定番。
特筆すべきは「キャッキャウフフ感」ですね。
「濃厚な」と付けてもいいかも。
(「けいおん!」「ひだまりスケッチ」「Aチャンネル」あたりも方向性としてはそんなんです1 が、「『キャッキャウフフ感』の濃度」としては次元が違って比較にならない)(無論こちらが濃い)
上で4+1人の紹介をしましたが、特にメインになるのがちさとろかの二人、そこになつみもまざる、という2+1の構図。
(主役二人にサブ、サブサブ、脇、みたいなイメージでも今のところはいいかも)
……「人数少なくない?」って思った?
だから濃いんだよ!
……濃い濃いと強調しましたが、直接の描写自体は全く普通、普通にユルいです。
しかし、その頻度が、あるいはその頻度も含めた総合的な演出により読者が感じる「距離の近さの印象」が、他作品の追随を全く許さない。
(そもそも「ほぼすべての登場人物(非血縁)が同じ敷地内に住んでいる」作品が殆どないわけで、物理的な距離の近さは設定段階からトップクラスなのだ)
これは連載2回目のひとコマ。(1コマ目のが「おばさん」、2コマ目右が「ろか」、左が「ちさ」)

べたべた。
上の場面の続き、ちさの部屋へ移動した二人の会話。
「こっちでやっていけそう?」という問いに

(ニヤニヤ)
場面は飛んで飛んで別の回。
「4人でお泊り会しよう⇒コイバナターイム!⇒ちさは好きな人いないの?」に対して

(ニヤニヤ)
でその後「寝よう」って段階で

(ニヤニヤ)
(少女公団アパートメントに限った話じゃないけど、「コマから飛び出すような超寄った構図」は巧く使うと萌え4コマ的には美味しいようだと最近気づきました。今のところ放課後せんせーしょんの代名詞ではありますが(参考))
切り取って分かりやすい場面に絞りましたがぶっちゃけ全編こんな感じのキャッキャウフフ話で埋め尽くされており(Fu-Fu)、誰か キャッキャウフフ 止めて キャッキャウフフ 胸が 胸が 苦しくなるわけですよええ。
(太字の意味が分からない人は冒頭のC-C-Bのリンクをクリック)
※拙者、CCBは伊集院光がネタにしたところでしか知らぬゆえ、この曲も俺の中ではネタ曲扱いとなって御座候
(何故武士)
少女公団アパートメント (1) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:ms
出版社:芳文社( 2011-06-27 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 4832240420
ISBN-13 : 9784832240421
- これらの作品の名前を挙げたのに知名度の高さ以外の意図はありません。 [↩]




