※本エントリでは未読の人向けに「作中の固有名詞」は控えめでお送りします。
積んでた分も合わせて4?6巻まで。(6巻は5月の新刊)
……わっけ判んねぇw
基本的に超展開しかしないからなぁwwww
独特過ぎる世界観には触れないで要点だけ抜書きすると
・母を訪ねて三千里
・世界の七大国の代表がトーナメントバトル、ではなくバトルロイヤル一発勝負
・新旧女王対決
・父親と息子の対立、でも親父の強さが凶悪すぎて笑う
・各地でドンパチ
・実は多発する微グロ描写
・どいつもこいつも情緒不安定
ぐらいでしょうか。
……おぉう、そう外しちゃ居ない筈だが訳判らんのは何故だw
勢力の集約あるいは退場が進んで、国レベルでは「1.父親(ラスボス)」「2.第三極連合(当て馬)」「3.独自路線(未知数)」、人レベルでは「a.新女王」「b.旧女王」「c.主人公コンビ」が6巻末での主な顔ぶれ。
……国と人とのリンクは1-a、2-cで3とcは浮いてるんだけど、3の国は伏線消化モードに入ったところで6巻終わったんで評価保留としても、俺としてはbのメイ様の動向が気になって仕方がなく。微妙に噛ませ犬化してたような気もするけど概ねカッコイイ人だった、割に「良い見せ場」が無かったからなぁ。
新女王の方が(憎まれ役的にキャラが立ってはいるけど)あんまり魅力的でない1 ので、余計に。
漫画的には「感情と表情の振り幅の大きさ」が良くも悪くもポイント。(1巻からずっとだけど)
ノって行ければ「テンション高いまま突っ走ってる」となるし、合わなければ「何で登場人物全員パラノイアなの? 馬鹿?」になるし。
ワンアンドオンリー度は超高いです。
……でも他人に薦めるのは躊躇するなぁ……w
著者/訳者:OKAMA
出版社:集英社( 2008-05-19 )
定価:¥ 650
Amazon価格:¥ 650
コミック ( 206 ページ )
ISBN-10 : 4088774523
ISBN-13 : 9784088774527
- 作品的な評価ではなく、ラブじゃないという意味で。 [↩]




